なんとかやり過ごそう
無理せず過ごそう
そう思っていた矢先
主人から電話がありました。
嘔吐が再開した事を伝えたので
「なにかストレス?」
「俺が帰るのがストレス?」
と冗談で言ってきました。
その冗談に固まった私に
あながち外れではないと
察したのでしょう。
「俺が帰らない方がいい?ストレスなの?」
と聞かれました。
「迷惑がられるなら帰りたくないから
はっきり言って?」
と怒り口調で質問されました。
そういう事をズバッと言うのが
苦手な私は
「う〜ん、一緒に生活すると
今と少し生活が変わるから不安」
「かと言って、やってみないと
わからないところもあるし、平気
かもしれないし」
「私が言えるのは離れている方が
安心して過ごせて、あなたへの敵意も
和らいでいく感覚がある、と言うこと」
「もう少し離れている期間があると
いいのではないかと思っている」
↑太字部分は前にも伝えました。
「以前もこの事を伝えたし、
それを踏まえた上で
あなたは「一旦帰宅したい」という
強い思いを主張しているのだろうと
思ったから、その事を受け入れる
事が私はいいのかなと思った」
と伝える事しかできませんでした。
弱っ
はっきり言えばいいのにね。
「うん、離れてる方が楽だから
単身赴任先から帰宅せず、
そのまま次の単身赴任先に行って」
そう言えたら、楽なのに。
相手もその方が楽なのかな。
するとすかさず
「生活が変わるって
何がそんなに変わるの?」
人が1人増えると細々した仕事が
少しずつ増えて、全体的な仕事量
が増えると見込まれる事、
そして最近は毎食手料理ではなく
レトルトや冷凍食品で
夕飯を済ませる事もあるので、
その事を伝えると
「え、全然レトルトでいいよ」
「みんなと同じでいいよ」
というわけにはいかず…
「手料理がつくれないの?
できない事があるなら、
そう言えばいいじゃん」
↑こんな事も報告(おことわり)を
しないといけないみたい。
そして次に
「手料理ができないほど
時間がないの?忙しいの?」
↑7・4・3歳の育児をする主婦を
暇だと思ってるのかな。
以前、仕事も検討していると
話したので
「そんなに家の事が回ってなくて
仕事始めて大丈夫なの?」
↑いや、バランスも考えながら
レトルトとかを駆使して回せてます。
子ども達は文句言いませんので。
逆にレトルトの方が食べたがる時
手伝いたがる時があるので。
おいおい、大丈夫かよ?
みたいな口調でいい勢いで質問され。
責められている気持ちに
なってしまいました
耐えかねた私は
「私は家のことを回す事とか
ご飯を作る事だけを中心に
生きていかないといけないの?
冷凍食品やレトルトを駆使しながら
時々手料理って悪いの?
周りの家は専業主婦だって、
それで咎められずにやってるし
私はみんなで食卓を囲めれば
それでもいいと思うんだけど」
と伝えました。
それに対しての返答はなく。
「俺はただ、忙しいのに
仕事を加えたら、体調含め
色々大変なんじゃないかと
心配しただけ」と言っていました。
が、私はそう受け取れませんでした。
主人からしたら、その受け止め方は
私の被害妄想らしいです。
そうなのかな?
そう思えなかった私は
「どの主婦が聞いたって
それはそう取ると思う」
と伝えましたが
「それならそれでいいけど
俺の本意はそうじゃない!
大事なのは俺の本意がどうかでしょ」
と開き直っていましたが…
最後の最後にまた
「被害妄想的にとられると、
こちらも何も言えなくなる」
と釘をさされました。
そっか、やっぱり被害妄想
と思っているんだね。
私は被害妄想とは思わないし
相手に確実に亭主関白と
男尊女卑の考えがあると
思っています。
そこに考え方のズレがあるので
話は平行線です。
はっきり言って
信頼していなければ
尊敬もできていない…
嫌悪感すら覚える。
相手への気持ちがそんな状況で
受け取り方を変えるって…
どうしたらいいんだろう。
主人には、もし心配するなら
「こんな風に言う方法もあるよ?」
と柔らかい話口調の例を出しました
…が「俺はそんなやつじゃないじゃん」
「そんな気持ち悪い話し方しないじゃん」
「それを求めるなら、他の人間を
求めた方がいいよ」と言われました。
まさに。
その通りだと感じました。
こんな夫婦喧嘩をここに書く意味…
見てしまった人には不快な気持ちを
与えたかも。でも…すみません。
記録として残しておきます。
なんか前向きになろう!
と思ったところに
ぐったりする出来事でした。
またどうにか前向きに
きりかえていきたいと思います。
写真は故郷タイの味が
恋しい私の夕飯。
クイッティアオパクチー盛盛