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深夜3時くらいやったと思う


他のお客さんも帰ってママとけーたとかつと4人で語らい

かつがラルク歌いだした


あー出来上がってきたー

とか思いながら叫んでるかつを見ながら

何も変わってへんなーって安心してた

記憶がなくなってないことを祈りながら

俺はけーたとママと3人でとーく


歌い終わったらこんどはママが歌ってくれた

テレサ・テン


ウケたしうまかったし

さいこー!!


恋愛についてしばらく語ったあと

閉店になったので2人で店でました


歩道あるいてるとすぐにけーたと再会して

定番のカラオケかと思いきや

けーたん家に泊まりに行くことになった


気を張る相手じゃなかったし

年下やったし

恋人もいるってことで安心して行った


かつがコンタクト外してる間に

けーたとチューした

遊びじゃイヤやみたいなこと言ってたw


戻ってきたら電気けして

川の字になって寝た

川の字ってゆうよりも1の字


1の字になってからもケータとちゅーした

かつともチューした

そのノリが悪かったんかな

ちょっとだけやらかしたw


となりの住人、いたのかいなかったのか知らんけど

男3人の声しか聞こえなくて不安やったと思うw


そんなこんなで朝を迎えて

気付いたらかつが全裸やったw


酒が抜けてから

整理して考えると不思議な気分やった

なにも嫌な気分が残ってないし

いまも嫌な気がしない

そんな中で

起こったことを酒のせいにするつもりはない!


俺ってどうかしとるんかな・・・


かつの生態系が明らかになって

聞きたいことが山ほど出てきた


けーたは用事があるし

とっとと家を出て事情聴取することにした


(つづく)




めずらしく

俺を誘うなんてイキやねぇ!


かつが1年ぶりに会いに来てくれた


大学時代の仲間と飲み合ったあと

わざわざ時間つくってくれて


とりあえず華の舞でメシとお酒


  .-かつ

恥ずかしそうに酒を傾けながら写メ

溜まった話で懐かしむ2人


なかなか誰かと2人だけで飲む機会ってないけど

かつとは違和感なく飲みに行けた

とにかく久しぶりに会えてめっちゃ嬉しかった


かお写ってなくて、もう一枚

得意のドヤ顔



  .-かっさん


まえはこいつ髪ながかったけど、

ショートも似合う


さすがイケメン


ひと段落してから

かつの友達の働くBARに行った


店の近く行ってそいつ、けーたを呼び出す

迎えにこさせ、店まで案内してくれた


21歳、ちょっとチャラい、でも実は医系の大学生

かつがどうしてけーたと知り合ったのか疑問やったけど

あんま気にせずカウンターとーく


まだ若いのに34歳のおばさまと付き合ってるとか

もっと若い子いたろうに

自分に自信がないとかいいながら

ガが強そうな一面もみせてて

やっぱこどもやなぁ、と安い焼酎の水割をのむ


イケメンやいね

て言っても謙虚なけーた

となりに座ってるかつにもイケメンやよ

て言ったら

あんま否定しない

アホかおまえw


いや~昔なら即答で

   イケメンじゃないです!!

て言ってたのに

最近はどうも調子をこいてきたみたいで?

いや俺がなめられてんのか(・∀・)


しばらく見ない間に大きくなったかつに感動した



(つづく)





いつもゆっけを応援してくれてるファンの皆様に、(?)

ご報告がございます。


このたび、わが祖父が死にました!!!!


享年76歳、誕生日目前の死去となりました。


11月6日 祖父は普段通どおり昼食を済ませ

軽くストレッチをした後お風呂に入りました


2時間たっても上がってこないので

祖母が風呂をのぞいてみるとそこには・・・


なんとウンコまみれの湯につかって息絶えた祖父の姿がっ!!


顔をひっぱたいても反応なく

おばが浴槽から引きずり出して心肺蘇生を施したそうなのだが


心臓はとっくに止まっていた

医師によると2時間は経っているとか


湯に浸かって心臓発作か・・・


楽に死ねてよかったね、じーちゃん!


自分が死んだこと 知ってるんかな


俺は

じーちゃんが死んだってこと受け入れられないよ


そろそろや、とは言ってたけど

早すぎるし


自分が生まれてからずっと同じ屋根の下で暮らしてきた


お金なんてないのに、ほしいもの何でも買ってくれた


反抗期にケンカもしたけど


成人式の時には一緒にお酒も交わした


俺が社会人になってから、

じいちゃんはどんどん体力も落ち、口数も減っていった


体に悪いと知っていて お酒もタバコものんでいた


夜遅くに帰ってくる自分を いつも待っていてくれて


「ただいま~つかれた~」


居間に入ると毎日必ず


  「ごくろうさん」


って言ってくれた



昭和初期の人間だから

ガンコでワガママでオヤジギャグと屁理屈ばっか言ってたけど


結局家族のだれよりも俺のことを大事にしてくれていたのがじーちゃんだった

いつも気にしていてくれたし

孫の中でも一番に可愛がってくれていた



じーちゃんが運転できなくなってから、何度か買い物につれてった


病院に迎えにも行った


俺がしてやれたことって そんだけ



25年分の感謝を返すまでには

もっともっと時間が必要やったけど


イタイ イタイ 言いながら歩いてたじーちゃんを思い出すと

これでよかったのかな とも思える



でも最近、やっぱり会いたくなってきました

広い居間に仏壇とじーちゃんの写真


ひとりにするの可愛そうだから

今日は一緒に一番搾りを飲みました

もう一度 声ききたい


宗教とか信じるタチじゃないけど

写真に向かって返事を待ってみたり

意味のない無駄な時間が流れていくだけか


死んだってことを受け入れられないのは

やっぱり自分のほうなのかもしれない

じいちゃんはもう安らかに眠っている


お前は もう ちんでいる


ララバイ★