この度、私、みっちゃんは、
FunxFamを通じて知り合ったmakoさんと入籍致しました。
約4年前、FunxFamを応援し始めた時には、数年後にこんなストーリーが待っているとは思いも寄らず、未だに自分自身でも不思議な感じがします。
もしもFunxFamが存在していなかったら、お互いの存在を知るどころか、すれ違うことさえなかったかもしれない。
そんな二人を、遠く離れた和歌山という地でFunxFamは巡りあわせてくれました。
歴代ならびに現FunxFamメンバーのみんな、堀内さん、スタッフの皆様、保護者の皆様、いつも仲良くしてくださるファンの皆様、FunxFamのすべてに関わる方に感謝申し上げます。
皆さんお一人お一人との出会いが無かったら、こんなことはきっと無かったと思います。
本当にありがとうございます。
僕らの人生で、FunxFamという存在は、
きっと一生、死ぬまで、心に残っていく存在です。
これからも一人でも多くの人たちに、
和歌山の素敵さ、音楽やダンスの素晴らしさや楽しさ、たくさんの元気、いっぱいの笑顔、大きな幸せを届けてください。
大きな感謝をいつも胸に、これからも二人でFunxFamを応援させていただきます。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
そして最後に、みおちゃん、みゅうちゃん、本当にありがとう。
2016.9.12 みっちゃん
6/5(日)
『第16回FunxFam単独LIVE 露谷恵・北川愛音卒業記念公演~ありがとう、愛の音に恵まれし季節。~』
@和歌山マリーナシティ・FunxFam劇場(シアター)
------------------------------------------------
二ヶ月ぶり、今年2回目のFunxFam劇場。
めぐちゃんとあのんちゃんが卒業してしまうと聞いて、どうしても彼女たち二人の門出を見届けたくて和歌山まで今回足を運んだ。
前回行ったのは4月のなっちゃん卒業LIVE。
握手会の時に、『今度の単独LIVEは絶対来てください!』と、去り際に力強く声をかけてきためぐちゃんがとても印象的だった。
そして4月の最後に行われたその単独LIVEで、めぐちゃんとあのんちゃんがFunxFamから卒業することが発表。
自分は遠く離れた地で、スマホの画面越しにその知らせを知った。
めぐちゃんがあの日かけてくれた言葉に応えられなかったモヤモヤ?罪悪感?申し訳無さ?なんとも表現しがたい感情を抱いた。
そんなわけもあり、今回やっぱり和歌山に行きたい、FunxFamのLIVEを見たい、卒業を見届けたい、という気持ちが強かった。
会場に着くと、会う人会う人に『久しぶりですね』と、声をかけられた。
中には一年ぐらい会ってなかった方たちもいた。自然と笑顔がこぼれる。
なんか同窓会みたいな懐かしい顔ぶれや雰囲気に、開場前から気持ちが高揚した。
整理番号は38番。
そんなに早い番号ではなかったけど、
会場に入ると、昔よく座っていた場所が運よく空いていた。
ポジション的には、今ステージを少し休養しているはーちゃんの目の前。
今だから言えるけど、ちょっと席位置にはこだわりがあって、
みおちゃんの目の前じゃないのは真ん前すぎるとちょっと恥ずかしいから(笑)
お隣に座ってくれたは、友人でもあり、みおちゃん推しでもある僕の大好きな方。
その他にも自分の周りや最前には、昔の県内ツアーや全国ツアーなど一緒に周った同志の方々が多く、LIVEが始まる前、それだけですごい嬉しい気分だった。
…でも、こんなことばっか言ってると懐古厨とか言われるかな(笑)
そして、LIVEスタート。
一曲目は、トキシャカ。
僕のFunxFamファン青春時代のオープニングナンバーと言えばコレ。
…はい、また懐古かい(笑)
でも、この曲のイントロが流れると自然にテンションがあがる。それは今も同じ。
そのあと少しMCを挟み、チーム・マウンテンコーナー。
ちょっと開演前に他のファンの方から第一部の聞いたけど、
この日のLIVEはチーム・マウンテン祭り。
歴代の曲から今日初披露の新曲まで、
他のチームのファンの方には申し訳ないくらいマウンテンオンリーのチームコーナーだった。
7人での“最後の”マウンテンのステージ、みんなかみしめるように歌やダンスをパフォーマンスしてたのが印象的だった。
特に、みゅうちゃんなんかは前回見た時よりも「わぉ!気合入ってんな!」って思うようなパフォーマンスだった気がした。
マウンテンのコーナーが終わるとMC。
ちょっとここはマウンテンの子たちが一息つくまで、ある意味時間伸ばさないといけないちょっと休憩的な意味のMCだったと思うけど、
せなちゃん本当によく頑張ってた。
本当にせなちゃんはキャプテンとして、すごい成長したんだなって思う場面だった。
また懐古厨言われるけど、←
せなキャプテンのMCは、愛莉ちゃんからバトン引き継いだ直後のちょっとグダグダで、みゅうちゃんが中心に喋ってた頃をよく見ていたものだったので、
せなキャプテンの今回のMCでの頼もしさは目を見張るものがあった。←上から目線👀
ゆつきちゃんというMC潰しなやっかいなおしゃべりモンスターを、みゅうキャプテンがいない中、一人でよくおさめてました(笑)
客席で見ていた元キャプテン・愛莉ちゃんも微笑ましく頼もしくせなちゃんのMCでのキャプテンぶり見てたんじゃないかな?
みゅうちゃんもそうだけど、そんなせなちゃんをキャプテンに指名した愛莉ちゃんの先見の明にも拍手だね(^_-)-☆
その後はあんまり覚えてない(笑)
なんかスタンディングで色々踊らされたりしたような←
そして、だんだんとLIVEが進むに連れ、
めぐちゃんとあのんちゃんの卒業が近づく。
最後のマウンテンのコーナー。
アンコール。
卒業式。
時計の針はどんどん進んで行く。
泣くとは思わなかったのに、
卒業式では、やっぱり涙がこぼれた。
はーちゃんのあのんちゃんへのお手紙。
『いつもは言わないけど今日だけは “大好き” って言わせてください』
いつも隣にいてくれた親友に送る愛にあふれた言葉に涙。
ゆつきちゃんのめぐちゃんへのお手紙も笑いあり、涙あり、いっぱいのあったかい感情を感じて聞かせてもらった。
堀内さんの挨拶。
『二人にとってここにいたことが良かったことなのか悪かったことなのかわかりませんが…』って顔をクシャクシャにしながら堀内さん。
「堀内さんそんなこと言うなよ!」と心の中で…。
でもそんな言葉に、
この5年半、堀内さんも色んな葛藤の中でFunxFamのみんなや活動をリードしてきた思いを感じ、言葉が重かった。
そしてその後に、めぐちゃんがここにいたこと、あのんちゃんがここにいたこと、
どうかずっと覚えてあげてほしいと言った堀内さんの親心しっかり自分は受け止めました。
また今回は堀内さんの今後のFunxFamに対しての決意表明のようなメッセージも感じた。
メンバーが卒業、変わっても、その舞台を夢見て過ごしてる子たちがいる。シスターズがいる。
それぞれにとってのFunxFamってなんだろうなって、すごい考えさせられた。
自分にとってのFunxFamとは…。
いつ?今?昔?誰がまだいた時?…色々思うとこがあるのは正直な部分。
でもいつになってもLIVE行けば楽しいし、好きなメンバーが頑張っている姿を見ていると元気をもらえる。
それはこの日も変わらなかったのは事実。
めぐちゃん、あのんちゃん、卒業おめでとう。
そしてメンバーのみんな、アルバム発売おめでとう。

~おわり~
『第16回FunxFam単独LIVE 露谷恵・北川愛音卒業記念公演~ありがとう、愛の音に恵まれし季節。~』
@和歌山マリーナシティ・FunxFam劇場(シアター)
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二ヶ月ぶり、今年2回目のFunxFam劇場。
めぐちゃんとあのんちゃんが卒業してしまうと聞いて、どうしても彼女たち二人の門出を見届けたくて和歌山まで今回足を運んだ。
前回行ったのは4月のなっちゃん卒業LIVE。
握手会の時に、『今度の単独LIVEは絶対来てください!』と、去り際に力強く声をかけてきためぐちゃんがとても印象的だった。
そして4月の最後に行われたその単独LIVEで、めぐちゃんとあのんちゃんがFunxFamから卒業することが発表。
自分は遠く離れた地で、スマホの画面越しにその知らせを知った。
めぐちゃんがあの日かけてくれた言葉に応えられなかったモヤモヤ?罪悪感?申し訳無さ?なんとも表現しがたい感情を抱いた。
そんなわけもあり、今回やっぱり和歌山に行きたい、FunxFamのLIVEを見たい、卒業を見届けたい、という気持ちが強かった。
会場に着くと、会う人会う人に『久しぶりですね』と、声をかけられた。
中には一年ぐらい会ってなかった方たちもいた。自然と笑顔がこぼれる。
なんか同窓会みたいな懐かしい顔ぶれや雰囲気に、開場前から気持ちが高揚した。
整理番号は38番。
そんなに早い番号ではなかったけど、
会場に入ると、昔よく座っていた場所が運よく空いていた。
ポジション的には、今ステージを少し休養しているはーちゃんの目の前。
今だから言えるけど、ちょっと席位置にはこだわりがあって、
みおちゃんの目の前じゃないのは真ん前すぎるとちょっと恥ずかしいから(笑)
お隣に座ってくれたは、友人でもあり、みおちゃん推しでもある僕の大好きな方。
その他にも自分の周りや最前には、昔の県内ツアーや全国ツアーなど一緒に周った同志の方々が多く、LIVEが始まる前、それだけですごい嬉しい気分だった。
…でも、こんなことばっか言ってると懐古厨とか言われるかな(笑)
そして、LIVEスタート。
一曲目は、トキシャカ。
僕のFunxFamファン青春時代のオープニングナンバーと言えばコレ。
…はい、また懐古かい(笑)
でも、この曲のイントロが流れると自然にテンションがあがる。それは今も同じ。
そのあと少しMCを挟み、チーム・マウンテンコーナー。
ちょっと開演前に他のファンの方から第一部の聞いたけど、
この日のLIVEはチーム・マウンテン祭り。
歴代の曲から今日初披露の新曲まで、
他のチームのファンの方には申し訳ないくらいマウンテンオンリーのチームコーナーだった。
7人での“最後の”マウンテンのステージ、みんなかみしめるように歌やダンスをパフォーマンスしてたのが印象的だった。
特に、みゅうちゃんなんかは前回見た時よりも「わぉ!気合入ってんな!」って思うようなパフォーマンスだった気がした。
マウンテンのコーナーが終わるとMC。
ちょっとここはマウンテンの子たちが一息つくまで、ある意味時間伸ばさないといけないちょっと休憩的な意味のMCだったと思うけど、
せなちゃん本当によく頑張ってた。
本当にせなちゃんはキャプテンとして、すごい成長したんだなって思う場面だった。
また懐古厨言われるけど、←
せなキャプテンのMCは、愛莉ちゃんからバトン引き継いだ直後のちょっとグダグダで、みゅうちゃんが中心に喋ってた頃をよく見ていたものだったので、
せなキャプテンの今回のMCでの頼もしさは目を見張るものがあった。←上から目線👀
ゆつきちゃんというMC潰しなやっかいなおしゃべりモンスターを、みゅうキャプテンがいない中、一人でよくおさめてました(笑)
客席で見ていた元キャプテン・愛莉ちゃんも微笑ましく頼もしくせなちゃんのMCでのキャプテンぶり見てたんじゃないかな?
みゅうちゃんもそうだけど、そんなせなちゃんをキャプテンに指名した愛莉ちゃんの先見の明にも拍手だね(^_-)-☆
その後はあんまり覚えてない(笑)
なんかスタンディングで色々踊らされたりしたような←
そして、だんだんとLIVEが進むに連れ、
めぐちゃんとあのんちゃんの卒業が近づく。
最後のマウンテンのコーナー。
アンコール。
卒業式。
時計の針はどんどん進んで行く。
泣くとは思わなかったのに、
卒業式では、やっぱり涙がこぼれた。
はーちゃんのあのんちゃんへのお手紙。
『いつもは言わないけど今日だけは “大好き” って言わせてください』
いつも隣にいてくれた親友に送る愛にあふれた言葉に涙。
ゆつきちゃんのめぐちゃんへのお手紙も笑いあり、涙あり、いっぱいのあったかい感情を感じて聞かせてもらった。
堀内さんの挨拶。
『二人にとってここにいたことが良かったことなのか悪かったことなのかわかりませんが…』って顔をクシャクシャにしながら堀内さん。
「堀内さんそんなこと言うなよ!」と心の中で…。
でもそんな言葉に、
この5年半、堀内さんも色んな葛藤の中でFunxFamのみんなや活動をリードしてきた思いを感じ、言葉が重かった。
そしてその後に、めぐちゃんがここにいたこと、あのんちゃんがここにいたこと、
どうかずっと覚えてあげてほしいと言った堀内さんの親心しっかり自分は受け止めました。
また今回は堀内さんの今後のFunxFamに対しての決意表明のようなメッセージも感じた。
メンバーが卒業、変わっても、その舞台を夢見て過ごしてる子たちがいる。シスターズがいる。
それぞれにとってのFunxFamってなんだろうなって、すごい考えさせられた。
自分にとってのFunxFamとは…。
いつ?今?昔?誰がまだいた時?…色々思うとこがあるのは正直な部分。
でもいつになってもLIVE行けば楽しいし、好きなメンバーが頑張っている姿を見ていると元気をもらえる。
それはこの日も変わらなかったのは事実。
めぐちゃん、あのんちゃん、卒業おめでとう。
そしてメンバーのみんな、アルバム発売おめでとう。

~おわり~
