午前7時起床。一番良い目覚めです。
この旅館にして良かった。
お礼にcartaさんで購入したジャムをお渡ししました。
さて、日和山公園へ。
パン屋さんをみつけ朝ごはんを買うことに。
萬楽堂さん。
ピーナッツバターサンドと三色団子を購入。
するとおまけでメロンパンをいただきました。
ありがとうございます。
途中にはこのようなしるしが。

坂道を登っていくと住宅街の中へ。
道があってるのか不安になり、お花に水をあげている女性に尋ねました。
もう3分で着くとのこと。
「どこから来たの?」ときかれ、「兵庫県からですー」と言うと、驚いたようで「それはご苦労さん」と。
そこから公園は本当にすぐでした。
まずは神社にご挨拶。
深々と礼をすると涙が出てきました。
そして公園からの景色です。

6年たった今でも続く震災の余韻。
半端な気持ちで行くべきではないとか、
観光客を嫌に思う人がいるかもしれないとか、
色々考えて行こうか悩んだ場所。
来てよかったと思います。
まちは震災の跡が残っていて胸が痛むけど、
まちの人々は優しかったです。
旅館の女将さんも、パン屋のお姉さんも、
道を尋ねた女性も、中華屋さんの方も。
心の内は決してみえないけれど。
被災地を訪れるのに同情も変な構えも必要ない。
少しの思いやりがあれば良いのではないかと。
過去を知って、今を見る。
それが観光の本質なんだとわかりました。
とても良い旅になりました。
ありがとうございました。