フットサルとわたしと図画工作 -14ページ目

フットサルとわたしと図画工作

フットサルしたり、ものづくりしたり、そんな毎日です。


午前7時起床。一番良い目覚めです。
この旅館にして良かった。
お礼にcartaさんで購入したジャムをお渡ししました。


さて、日和山公園へ。

パン屋さんをみつけ朝ごはんを買うことに。
萬楽堂さん。
ピーナッツバターサンドと三色団子を購入。
するとおまけでメロンパンをいただきました。
ありがとうございます。


途中にはこのようなしるしが。




坂道を登っていくと住宅街の中へ。
道があってるのか不安になり、お花に水をあげている女性に尋ねました。
もう3分で着くとのこと。
「どこから来たの?」ときかれ、「兵庫県からですー」と言うと、驚いたようで「それはご苦労さん」と。

そこから公園は本当にすぐでした。

まずは神社にご挨拶。
深々と礼をすると涙が出てきました。

そして公園からの景色です。

6年たった今でも続く震災の余韻。



半端な気持ちで行くべきではないとか、
観光客を嫌に思う人がいるかもしれないとか、
色々考えて行こうか悩んだ場所。

来てよかったと思います。
まちは震災の跡が残っていて胸が痛むけど、
まちの人々は優しかったです。
旅館の女将さんも、パン屋のお姉さんも、
道を尋ねた女性も、中華屋さんの方も。


心の内は決してみえないけれど。


被災地を訪れるのに同情も変な構えも必要ない。
少しの思いやりがあれば良いのではないかと。
過去を知って、今を見る。
それが観光の本質なんだとわかりました。


とても良い旅になりました。
ありがとうございました。