私、3月で33歳になります。
33歳といえば、女の大厄!
ってことで厄祓いに行ってきました。
(数えでは34歳なので後厄ですけどー)
実は、私は厄年とか全く気にしておらず 厄祓いはスルーしようと思ってたのですが、お姑さんのそれはそれは強いススメで行くことになりました。
しかも、
「お正月だし着物にしたらー?」
ってことで、着物を着ていきました。
お姑さんの友達(美容師さん)に着付けをお願いしたけど都合が合わなかったので お姑さんが着せてくれることになりました。
子供をみながら着付けは大変・・と思ったけど、こねぎ兄とねぎお(夫・ひげ濃い目)で公園に遊びにいってもらい、残るはこねぎ妹だけ。
一人だけなら大丈夫と思ったのだけど、ぐずりだしてしまったので なかなかはかどらず![]()
時間も心配になってきたので 急遽お向かいのおばさんに助っ人をお願いしました。
お姑さんはこねぎ妹をあやし、助っ人のおばさんは着付け担当。
「久しぶりだからうまくできるかなー」
と言いながらも、とってもきれいにして頂きました。
急だったのに対応していただけて本当にありがたかったです。
時間にも余裕があり、あせらず出発できました。
行ったのは
新井薬師 梅照院 という、うちから徒歩5分のところ。
神社ではなくお寺さんです。
こねぎ妹&お姑さんは こねぎ兄&ねぎおと合流、隣の公園へ。
私は5000円をおさめ護摩祈願法要に参加しました。
(おさめる金額によってお札の大きさが異なりますが、ご利益に差があるものなのでしょうかね~。)
お願い事は2つOKとのことだったので「開運厄除」と「家内安全」を選びました。
すごく混んでいて、後からきた人は中に入れないようでした。
中はぎゅうぎゅう。100人くらいいたよーな・・?
法要は30~40分。足のしびれをこらえながらお経をきいました。
太鼓や鈴のようなもので演奏し、音程がきまっているお経だったので まるで歌を聞いている気分でした。
護摩木というものを燃やし 長い長い法要は終了しました。
足のしびれがとれた人から 前に行って煙を体にあびて(カロヤン兄弟みたいなかんじ)、 カウンターでお札を受け取り、おしまい。
そんなこんなで、「厄祓い」と「着物を着る」という一大イベントは終了しました☆
ほんの2時間着物を着ただけなのに足はすっかり筋肉痛。
歩き方も座り方も洋服の時とは違うので力がはいっちゃったみたいです。
何年かに一度着る程度なのでいつまでたっても慣れません。
次着るのは七五三の時でしょうかねー。
