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生後3カ月くらいからの赤ちゃんをあやしながら
よーく観察していると、
泣き声に違いがあるのがわかります。
お母さんと離されて不安な泣き声、
おっぱい飲みたいっていう泣き声、
眠いよーっていう泣き声、
抱き方とか暑さとか何かが嫌で訴えてる泣き声、
ただ泣いているように聞こえますが、
ちゃんといろんな事を訴えてくれているんです。
シッター始めた頃は確信が持てなかったけど
回数を重ねるうちに「やっぱりね」ってことがよくあります。
自宅では無い場所でのシッターの場合、
知らない所で知らない人に抱っこされているんだから
赤ちゃんの不安は理解できます。
だからなかなか泣きやまなくてもイライラしません。
お母さんのことが大好きな子なのね~って微笑ましく思います。
全く泣かずニコニコしている赤ちゃんもたまに出会いますが、
こっちまで嬉しくなる癒しの時間で、こちらも幸せです。
赤ちゃんの気持ちを理解し、
不安がっていたらお母さんの近くへ連れて行ったり
たくさん声掛けしたりすると
赤ちゃんにも伝わるみたいでほとんどの子が大人しくなり
寝てしまうことも多いです。
さっきまでわんわん泣いていたのに、
寝てしまうとすっごく可愛い寝顔で、
安心できたみたいで良かった~と思います。
子育てしていたら、泣きやまない子にイライラすることもあるかもしれませんが
大人が焦ると赤ちゃんにも伝わるので
深呼吸しながら「疲れるまで泣いたら寝るでしょ」くらいの気持ちでいると
案外早く寝てくれるかも!?(* ̄Oノ ̄*)

