みなさん、こんにちは
寒い日が続きますねぇ・・・
我が家の石油ストーブは年末に息を引き取り、
年始には新しい家族が増え、
どーにかこーにか部屋の中を快適な温度にしてくれています
が
年始に新しく家族になった石油ストーブ君、
お腹いっぱい灯油を食べさせたそばから
給油ランプが点滅するのです
点滅すると一気に火力がなくなり、
半径1mの範囲しか温かくならないという悲劇・・・
しかも原因不明・・・
早くしないと春がきちゃうよー
(笑)
さて、本日ご紹介する映画は
☆180°SOUTH ワンエイティ・サウス☆
自然を愛するスペシャリストたちの”人生の旅”を描くライフ・ドキュメンタリー
ストーリー
1960年代の初め、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。
自分のために趣味でやっていたが製品の優れた機能が評判になり仲間を集めて工房を設立。
サーファーやクライマーといった自然を愛する人々が、彼の仕事をサポートしていた。
1968年のある日、友人のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山に登らないかとイヴォンを誘った。
2週間後、サーフボードや登山道具、旅を記録するための16ミリのカメラを中古のヴァンに載せ、
2人は南米を目指して旅立った。
未舗装のパン-アメリカン・ハイウェイをひたすら南下する旅。
当時、人の気配がなく全くの未開の地だったパタゴニアの自然は2人の男に衝撃を与えた。
その後、イヴォンとダグの人生は大きく変わっていく。
それから40年近くの時が流れ、
ジェフ・ジョンソンというアメリカの青年が、パタゴニア行きの旅に出ようとしていた。
彼はイヴォンとダグによる旅の記録映像を偶然見て衝撃を受け、
自分も彼らの旅を追体験しようと考えたのだ。
サーフィンと登山を愛する彼はメキシコからパタゴニア行きのヨットクルーとして乗り込むことにした。
出港して1ヶ月が過ぎた頃、船はアクシデントに見舞われた。
マストが折れチリまでの長期航行が不可能に。
急遽、近くのイースター島に寄って船を修理することにした。
ジェフは島でサーフィンのインストラクターをしているマコヘという女性と知り合い、
彼女から島の歴史や自然と共生する彼らの生き方について学ぶ。
ようやく修理が完了し、島を出る時にはマコヘもクルーに加わり一緒にパタゴニアを目指すことになった。
メキシコを出発してから124日目。ついにパタゴニアへ到着。
イヴォンが彼らを迎えてくれた。
天候がよくなるのを待ちながら、パタゴニアの高峰コルコバド山登頂を目指す。
氷河がとけ地肌がむきだしになった山はとても危険な状態だった。
はたして彼らは頂上に立つことができるのだろうか。
そしてジェフは旅の終わりに何を学ぶのだろうか。
このドキュメンタリー映画に出てくる二人の男性は
帰国後、それぞれ小さな会社を設立したのですが、
それがあの《patagonia》と《THE NORTH FACE》なのです
めっさ有名やん
ダウンめっさ温かいやん
フリースとかみんな持っとるやん
若き日の旅が彼らを成功へと導いたのでしょうか
ちょっと気になる作品ですね
ぜひチェックしてください
私、何度も書いてますが
旅が好きなんです
国内外に問わず、知らない土地、知らない国、知らない文化、
お外には私の知らないものが沢山あって、
その知らないものが視野を広げる材料になってくれる
みなさんは旅でどんなものに出会いましたか
これからの旅でどんなものに出会いたいですか
渋谷道玄坂サンチケット
ホームページは
こちらから→http://www.sun-ticket.com/