三丁目アナログジー -36ページ目

クルル

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洗脳されてきます。

お買い上げ

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黄色の子が当たると思いました。

あー、やっぱり。でした。

まぁ、安いのでコンプしようかと、朝のアニメ見れない腹癒せがわりです。

静春戦

君を一人残しました。

僕は撃たれました。
雨粒のような感触に。
痛いと思いました。
君の事を思い出せない。
この頭はポンコツだ。
早く帰らなければ。
赤線を引きながら君の元へ戻るから。
だから、このポンコツが戻れたら、どうか、どうかいつもであって欲しいのです。
足を前に出して、また一歩君に近付けた気がします。


君が出て行きました。
けれども戻るからと。
必ず戻ると言うたのです。

この鉄のニヲイが日常となり、この畳で何回寝た事でしょう。
あの夜に届いた赤い紙を、破り捨て、軍人をも切り捨てました。
その時から、何かが僕らに芽生えたのでしょうか?。



近くから見ていた私も、とうとう銃をとったのです。
重くてジンと冷たい物は、少しこの思いと似ていると感じたのです。

遠くに見える物を全て撃落とし、全て見せなくしました。

紫煙を吐いて、血を被らず。

君の手が赤くなるのが分かりました。




アナタの見ているものはなんですか?。
人ですか、思想ですか。

アナタを見ているものはなんですか?
人ですか、思想ですか。

自動書記の彼女は愛しいあの子。




政府は夜霧に混じり月を照らす。
あのカナタに咲くのはなんだ!
あのカナタに咲くのはなんだ!
皆ソレが欲しいのだ。

さあ、盗め!
さあ、盗め!



町を赤に染めた政府は煙立込むあの丘へ。

白へ白へと追いかけられ、静かな夜を迎える。




嗚呼月が綺麗だと皆が感嘆するのだ。