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Home Sweet Home

* 日々のこと まったり綴っています *

お花見をするような樹木で好きなもの。
梅も桜も好きなんですが、私が一番好きな樹は桃なんです。
(なのでワンコの名前はモモちゃん・笑)

桃の花が咲く頃に、甲州街道や中央高速を走っていると
笹子トンネルを抜け、勝沼・一ノ宮御坂あたりで周りを見渡すと、
山が彩られていて、それはもう美しいです。
なので桃の木、買いました(脈略がありませんが)
ハナモモは酸っぱくて食用に向かないよね・・・と
思っていたのですが、ネットでこんな品種を発見☆

◆ プレスリリース/枝垂れ性・八重咲きで、生食可能な
   観賞用モモ新品種「ひなのたき」を育成
   引用元 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構・NARO)HP


あら素敵・食べられるんですって!!!

ホームセンターに行くたびにうろうろ物色。
とうとう見つけましたよ♪

ひなのたき
ひなのたき posted by (C)*Quon*

うふふ。記念すべき一番花。
蕾も可愛い♪

ひなのたき
ひなのたき posted by (C)*Quon*

満開♪

桃・ひなのたき
桃・ひなのたき posted by (C)*Quon*

結構、花期長いですね。
花が茶色く変色してきてしまったここ数日ですが
開花してから2週間近く花が落ちないでいます。


ひなのたき
ひなのたき posted by (C)*Quon*

頑張ってお仕事してくれていました

早く実がならないかな♪
・・・・って野鳥が多いから食べられちゃうかな・笑

他に育てている実のなる樹がシークワーサー。
このシークワーサー、全然結実しないんですよね。
樹は元気なんだけどな、何故なんだろう。

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【農研機構・プレスリリースより抜粋】

● 枝が枝垂れ、花が咲いたときに滝のように見えることと
  モモの節句である雛祭りに因んで「雛の滝」の意味で命名。

● 樹勢・強、樹姿は枝垂れる。
  開花期はやや遅く、「あかつき」より数日遅く、「残雪枝垂れ」
  および「源平枝垂れももNo.1」とほぼ同時期。
  開花の始めから終わりまで3週間以上になり、開花期間が
  極めて長いことも特徴のひとつ。  花は大きく、花弁は桃色で25枚前後。

● 花粉を有し自家結実性。果実の収穫期は育成地で7月下旬。
  果実重は平均で150g前後と小さめ。
  糖度は9%あまりとやや少ないが酸味は少なく生食に供することができる。

● せん孔細菌病、灰星病には罹病性なので、薬剤散布による
  防除が必要。

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【ラベル書きより】

● 日当たりと水はけのよい場所に植え穴を大きめに堀り
  直接根に触れない所に堆肥等、有機質肥料を入れて植えこむ。

● 肥料は毎年1月~2月頃に木の周りに溝を掘り、乾燥鶏ふん、
  油かす等を混ぜて埋め込む。

● 多品種を一緒に植えると実がつきやすくなります。

● PVP品種登録第19505号
毎年毎年、年を越せなかった矮性デルフィニウム。

昨シーズンは、なかなか良い状態で葉が落ちるまで

(枯れるまで)スリット鉢で頑張っていたので、

期待を込めて放置(←!)していました。

ふふふ。

出ましたよ♥

矮性デルフィニウム1
矮性デルフィニウム1 posted by (C)*Quon*

何色が残ってくれたのかしら(いつものごとくラベル貼ってません)

昨年の開花時。

矮性デルフィニウム
矮性デルフィニウム posted by (C)*Quon*

矮性デルフィニウム
矮性デルフィニウム posted by (C)*Quon*


桔梗みたいな蕾も可愛らしい。


矮性デルフィニウム
矮性デルフィニウム posted by (C)*Quon*

どれかなぁ?

わくわく。

地植えにしてあるデルフィニウムは今年も年を越してくれました。


デルフィニウム アストロット posted by (C)*Quon*

植えた当時は、一緒に植えたジキタリスと共に夏は

越せないかなぁ、と思っていたのですが、3度目の春を迎えます。

これと言って手をかけているわけではないので(やることと

言ったら蒸れ防止に、枯れたり傷んだ下葉をこまめに切るくらい)

我が家の庭に合っていたのかしら。

肥料も思いついたころにバイオゴールドをぱらぱらと・それだけ。

矮性デルフィニウム、種は付けるんです。

矮性デルフィニウム
矮性デルフィニウム posted by (C)*Quon*

でも、うまく発芽してくれないんですよね・・・

コツがあるなら知りたいです。

先日、娘たちと雑草抜きをしていた時のこと。

「ママー、これは抜いちゃって良いんでしょ?」

そこには、地表には枯れて茶色くなった枝であったであろう

モノと地中から少し顔を出した茶色いもふもふしたモノが。

アスチルベ
アスチルベ posted by (C)*Quon*

きゃー、ダメ・ダメ!抜かないでぇぇぇぇ

この薇(ゼンマイ)のようなくるっと丸まったモノは

アスチルベの新芽。

これから段々と丸まった葉を開かせて紅葉のような形の

葉へと変化していきます。

アスチルベ
アスチルベ posted by (C)*Quon*

アスチルベ
アスチルベ posted by (C)*Quon*

開花シーズンには小さなピンクの淡い花を密生させて

線香花火のようなふわっふわの花姿になります。

宿根草(多年草)は上部が枯れてしまうので

知らないと枯れた・腐った若しくは終わったと思って

捨ててしまいそうになるのがコワイですね・笑

私が横着してラベルを貼ったりしないのがイケナイのですが。

冬になる前や、冷え込みが厳しくなってくるころに

葉を落としたり枯らしたり(茶色く変化)するものが

多いですが、私はそのままにしておくことが多いです。

見た目は悪いのですが、雪や霜除けに丁度良い気がして。

きっと野生というか自生しているような場所では

人の手が入らないでしょうから、ソレで大丈夫だろう、と。

手抜きしているわけじゃないですよ(と言い訳してみる)。

その分、新芽が一気に吹き出してくる春になると

雑草抜きに落ち葉除去と大忙しになってしまうのですが・苦笑

この日のブログの続きです。

 ■神代植物公園/桜

 ■神代植物公園/その2

神代植物公園の中を通り、すぐ隣の深大寺へ向かいました。

深大寺門のすぐ手前で何やらものすごいカメラを

構えている方々が大勢いました。

みんな同じ方向を見ていました・・・

レンズも400mm位のごついレンズを装着。

・・・・?

直ぐ近くのおじさまに伺ったら、被写体は「鳩」。

なんでも、とても珍しい「アオバト」がここ神代植物公園には来るそうで。

教えてもらった方角を見ていると・・・

いました!!

アオバト
アオバト posted by (C)*Quon*

キレイなオリーブ色。

雄は翼のところがワインレッドになっているそうです。

この日は5羽がドングリを食べに来ていたようです。

アオバト
アオバト posted by (C)*Quon*

全然物おじせずに食べています・笑

このアオバトさん、生態がよく分かっていないミステリアスな

鳩だそうです。

大磯(神奈川)などでは海水を飲むらしいです。

偶然とは言え遭遇出来てラッキーでした。

■ アオバト(Wikipedia)

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深大寺門より深大寺へ
深大寺門より深大寺へ posted by (C)*Quon*

こういう風景、大好きなんです。

落ち着きます。

この日は、向かって左側のお店で深大寺そばを食べることに。

深大寺そば(細)
深大寺そば(細) posted by (C)*Quon*

深大寺そば(太)
深大寺そば(太) posted by (C)*Quon*

メニュー、控えてくるのわすれちゃった・・・

娘の分を少し分けて(横取り・笑)もらって太い方も食べてみましたが

麺が太い方のお蕎麦、なかなかの噛みごたえで。

お蕎麦のようにツルツルッとすすることは出来ません・笑

私は細い麺の方が好きでした。

深大寺そば比較
深大寺そば比較 posted by (C)*Quon*

太さが全然違います。

歩き疲れていたのもあってか、あっという間に食べ終わってしまいました。

私は細い方を注文したのですが、もう1枚頼めば良かったかな。

(*多分、普通の方は十分でしょうが何せ私は大食いなので。

  子供が残すかなぁ・・・と期待していましたがダメでした)

何でお寺でお蕎麦なの?と思って調べてみたら、周辺の土地は

お米を作りにくい土地だったので代わりにそば粉をお寺へ納めていた

そうで、このお蕎麦を好きになった、上野寛永寺の

偉いお坊様が全国の大名や周りの人々へ伝えたそうです。

寛永寺と言えば天海様ですからね、あっという間に広まったでしょうね。

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■ 深大寺

(関係ないですが、神代植物公園を深大寺植物公園と

 間違えてしまうのは私だけではない・・・・はず)

閑話休題。まずは境内に入らずに、バス停の方まで一度行って

門前の光景を楽しみました。

深大寺門前
深大寺門前 posted by (C)*Quon*

うーん、良い雰囲気。

山門アップ。

深大寺山門
深大寺山門 posted by (C)*Quon*

藁葺なんですね。

この山門は後述の大火でも焼失せずに残ったのだそうです。

深大寺山門説明書き
深大寺山門説明書き posted by (C)*Quon*

深大寺は幕末の火の手によって江戸時代の建物等は

焼失してしまったそうです。

そう思うと、今でも残っている歴史的建造物などを今の時代の私たちが

見られることはとて奇跡的なことなんだと実感しました。

深大寺山門
深大寺山門 posted by (C)*Quon*

境内から門前通りをパシャ。

頭でっかちでなんだか可愛いです。

御朱印を頂く場合は山門をくぐってすぐ左手(すぐ上の画像では

右手)でお願いできますよ。

この日は先に御朱印帳を預けてお参りしてきました。

深大寺手水舎
深大寺手水舎 posted by (C)*Quon*

趣のある手水舎。

先ずはお清めをして本堂にお参りしました。

深大寺本堂
深大寺本堂 posted by (C)*Quon*

真新しい白い本堂が青い空に映えていました。

日本には古いものが多いので、なんだかピカピカの

本堂は不思議な感じさえしてしまいました。

今から500年・1000年後まで残るとよいですね。

文化は積み重ねですからね、小さい時からこういう歴史の

あるものを子供たちに見せて、敬う心を育てないと、と思います。


深大寺 池 posted by (C)*Quon*

本堂横の池。

奥の斜面は雑木林だったであろう時代の面影を残していました。

斎藤茂吉さん(斎藤茂吉記念館)の読んだ歌もあります。

(深大寺の歌:歌集「寒雲」所収)

関係ありませんが、斎藤茂吉さんって北杜夫さんの

お父さんなんですよね。

随筆を読んで初めて知りました。

またまた話がそれました。

深大寺ナンジャモンジャ
深大寺ナンジャモンジャ posted by (C)*Quon*

手水舎の横に植えてあるナンジャモンジャの木を横に見ながら

元三大師堂へ。

元三大師堂
元三大師堂 posted by (C)*Quon*

元三大師堂2
元三大師堂2 posted by (C)*Quon*

真ん中に1本、ドーンと立ててあった木の柱、何なんだったんでしょう?

墨汁で何か書いてありましたが読めませんでした。

更に階段を上がって開山堂へ向かいます。

深大寺石垣の椿
深大寺石垣の椿 posted by (C)*Quon*

石垣から椿?が生えていました。

そして真新しい開山堂へ。

私、以前、別の場所ですごく気になった燈籠があったんです。

それと同じものが開山堂の正面にありました。

深大寺石灯籠
深大寺石灯籠 posted by (C)*Quon*


大まかに言いますと

① 延宝9年5月8日

② 東叡山

③ 巌有院殿 尊前

松本城で「寛永寺にあるはずなのにどうしてココにあるのかしら・・・」

と不思議に思っていたものと同じようなものがありました。

気になって調べてみたら、元は寛永寺に有ったものらしいですが

戦後に西武(コクド)が増上寺の土地を開発する際にあちこちに

散逸・または地中に埋めてしまったそうです。

石灯籠だけでは無く、宝塔まで散逸、というのだから言葉を失って

しまいますよね。

というか、怒りに近い感情も湧き起ってきますね。

ちなみに松本城の石灯籠は水野忠直さんからなのでご縁があるのは

わかりますが、ここのは森川重信さん(姓・カバネは源なんですね)。

・・・今でいう千葉県はいくらなんでも所領が違いますよね?

何かご縁があるのかしら。

あと、松本城のものは辛酉、深大寺のものは酉へんに辛。

酉へんに辛の漢字の意味を調べようと思ったらありませんでした。

うーん、なんという読み・意味なんでしょう。

更に気になることができてしまいました。

山門に一度戻って、深沙堂の方へ。


深大寺 沢 posted by (C)*Quon*

整備されていない斜面はきっと昔ながらなのでしょうか?

こういった風景を見ると、当時の人はお参りするときに

ココをこう通って・・・なんて想像してしまいます。 

私が小さい頃住んでいたところの近くに、こういった湧き水が

沢を作っているところがあって、サワガニやザリガニを

スルメや煮干しなどを使って捕まえていました。

なんだか懐かしくなってしまいましたよ。

来た道を戻って、御朱印帳を受け取って帰りました。

神代植物公園は再入園可なのですが16:00で門が閉まってしまうので

公園沿いの外の道路で自由広場側からぐるっと回って駐車場へ。

なんだかんだで結果的に植物園を2周してしまいました・笑

最後に神代植物公園でとーーーーーっても気になったモノ。

謎なもの
謎なもの posted by (C)*Quon*

”まっくろくろすけ”みたい。

若しくは、干からびた”まりも”。

もう、気持ち悪いくらいに辺り一面に落ちてました。

謎なもの2
謎なもの2 posted by (C)*Quon*

突いてみたら、フニャフニャしてました。

臭いは無かったです。

何かの木の実だと思うのですが何の実でしょう。

気になります。

余談ですが、多摩動物公園のコアラのごはんのユーカリ。

ココ神代植物公園で育てている(いた?)そうですよ。

私、20年くらい前に1年ばかり旅客の運転手をしていたことが

あるのですが、その時に多摩動物園の飼育課(だっけ)の人を

神代植物公園へお送りするときに伺いました。

今はどうなんでしょうね。

・・・多摩動物園行きたくなってきちゃった・笑

今まで使用していたカメラが調子悪くなって

しまったので(落としちゃった)2月に新しく購入。

使いこなせる自信は全く無いけれど、一眼レフを

買うことには変わりないのだからコレ買いました。




飛行機(自衛隊機)とか鳥とかも撮影したいので

シャッタースピードが速いコレに決めました。

うーん、慣れるまで時間かかりそう。

…そして、仕事中、フォークで作業中にポケットから

落ちた携帯電話。

見事に自分で踏み潰しました(涙)

気持ちよいくらいに木端微塵。

コレまた新しいのを購入。

余程のことがない限り、ローンは一切組まないので

(利息払いたくない←ケチ・笑)支払いが怖かったけれど

無ければ無いと困ってしまうので購入。

(余談ですが現在ローン¥0。何とかかんとか

3人養っていけておりますw宝くじ当たらないかなぁ)

余り新しい物は欲しいと思わないタイプなので

両方とも目いっぱい使い倒したいと思います♪

カメラは10年位、携帯は4~5年位使ったかな?

iPhoneの電池の寿命って2年位なんですって。

良く持ちましたね~、って店員さんに褒められちゃった(笑)

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仕事用の個人のノーパソでこの記事作成。

買い物、ネットバンキングとか一切していなので

いまのところセキュリティー反応なし。

無事UP出来てるとよいなぁ…

セキュリティー、反応しませんように。