こんにちは栗

こころを育てるカウンセラーもいもいです焼き芋


今日は

先生と呼ばれるお仕事をしている方々に向けて

お伝えしたいことを書いてみます鉛筆



私は普段

病院以外にもスクールカウンセラーとして

小学校と専門学校に勤務しています。



先日

専門学校の先生から

学生の対応について相談を受けました。



その先生は

何か自分にできることはないか

でも今の組織の配置上動けることがない

それでも何かできないかと考えておられました。



わたしも

スクールカウンセラーの立場でできることはないか

どうにか先生がその学生に関われるような状況に

持っていけないかを考えました。



その結果

1つのアイデアを実行すべく

他の先生を巻き込んで

計画を進めようとしたところ…



その学生が

退学の意思を示してきたという

連絡が入ったのです。



残念ながら

こういうことってあるんです。



関わっている子たちの

成長を見届けられる所までサポートしたい



多くの先生たちは

そんな風に思っておられます。



でもそれが叶わないこともある。



悲しいし

悔しいし

自分の無力さに対して

歯痒い気持ちも起こります。



でもね

そういった想いを持ってくれる

先生がいるということ



そこまで

一生懸命に自分と関わってくれたこと



その事実は

ちゃんとその子の中に残ります。



そこまでに

培った関係性や先生のあたたかさは

その学生の中にちゃんと大事な体験として残る。



そして

その後新たな人間関係を築くときに

それが生きてくるから。



だから

寂しさや後悔は残るけど

先生はこれまでよくやってきた。



最後まで

できることを考えて動いてきた。



そのことを誇りに思ってほしいし

この経験は次に生かしてほしい。



こんな風に

先生たちも苦しみながら成長していく。



わたしの周りには

こんなに素敵な先生たちがいて

子どもたちを支えてくれているのですキラキラキラキラ