ご訪問いただきありがとうございます。

神戸の津軽三味線・民謡教室、

講師の翔田光千穂です。

 

 

 

 

■この記事は

・津軽三味線を習ってみたい方

・習うとどんなチャレンジができるのか知りたい方

に向けて書いています。

 

 

 

 

2026.3.1
津軽三味線大阪大会
津軽三味線個人戦・一般女子の部にエントリー
&翔の会で合奏2部門に参加していました。

 

合奏B(六段)の部には教室の生徒さん2名が初参加。
ひかり先生直接の指導のもと、
発表会とはまた違う雰囲気の中での演奏は
よい経験になったのではないかなと思います。

 

写真は出場前の練習風景です。

初めて出るかたも多かったので

六段をしっかり練習しましたよ。

 

 

私個人では、個人戦にはなにを思ったか

5年以上ぶりの曲弾きでのエントリー。
入賞はならずでしたが、
当時曲弾きでエントリーした頃の自分にはなかった、
舞台でお客様に聴いていただくときの集中した感覚を
活かすことができたかなと感じました。
曲の内容はごくシンプルであることを自覚しているので
大会では手(フレーズ)をもっと色々
増やさないといけないのだなぁと思いました。
 

こちらは合奏Aの部(オリジナル曲)

の出場メンバー集合写真♪

 

 

しかし唄の日と違って
三味線の日は合奏の練習でも爆音、
どこにいても三味線の音が聞こえてきて
耳が疲れるぅ~笑

また三味線の大会に限らず、
大会では総じてテンション低め…ダウナーで口数少なく
エントリーが終わるまではどこかソワソワ、
大会が楽しめないタイプといいますか😅
久しぶりに会える方もある機会なのに
愛想悪いかも知れずすみません、と思ってます↓


 

 

 

 

 

 書いているのはこんな人

 

 

 
翔田 光千穂 / しょうだ みちほ
30歳で津軽三味線・民謡をはじめ、2025年末現在44歳。
異例の前のめり集中お稽古を重ね(笑)5年目で翔の会名取に。
自身ができなかったことができるようになった経験をお伝えできる、
生徒さんと同じ目線の講師でありたいと思っています。
お客様と距離の近いステージでの演奏が好きです。
古い唄・こと・ものに出会ったときのときめきが、私のエネルギー源です。