こんにちは!
3ステップで「伝わる」デザインへ
思考の整理から始める
起業ママのためのデザイン制作サービス
デザイナー&ライフオーガナイザーの
中沢まみです。
前回記事の続きです。
Facebookアプリとアメブロアプリの連携不良中の今、
いかに「アメブロ」を読んでもらうか?
という対策をお伝えします!
(今日は上級編です!)
FBアプリから直接表示させられる方法があります!
それは「AMP」のアドレスを貼る・共有する方法です。
AMPとはAccelerated Mobile Pagesの略で、
モバイル環境でWEBページを高速に表示するための手法です。
直接WEBページを読み込むのではなく、
データ量を減らした「別の」ページを
Google AMP Cache がストックしていてくれることで
スマホ等でWEBページを表示するときに
かかる時間を短くしてくれるという仕組みです。
AMPについて詳しく知る必要は
とりあえずはないのですが
気になる方はこちらへ(アメブロの情報ブログに飛びます)
◆1◆ AMP表示を確認する
AMP表示って何?
見たことない!
って方も多いと思います。
ので、まずは見てみましょう。
アメブロのAMPページは自動で作られるので
通常の利用では特に意識する必要はありません。
以下のようになります。
◇ 通常表示
http://ameblo.jp/***/
https://ameblo.jp/***/
テスト用に記事を作りました(笑)
◇ AMP対応表示
http://gamp.ameblo.jp/***/
https://gamp.ameblo.jp/***/
こんなふうにシンプルな表示になります。
◆2◆ AMP用の記事URLを利用するデメリット
AMPはキャッシュなので、
ある日・ある時間帯の状態のものを
別の場所(Google AMP Cache)に保存して置いて
それを表示しているんですね。
なので、ちょこっと修正したものーっていうのは
Googleの検索結果として出てくるものに関しては
即時反映されるわけではないようです。
アメブロの場合は、
AMPページは記事の更新とともに
自動で作成・更新されるようなので、
基本的には即時反映されます。
頻繁に更新したり、大きく変えた場合や、
どうしても不安な場合は、
Google Search Consoleでインデックス登録をすれば
大丈夫そうですね。
(以下の記事内にもありますが、アメブロで、
しかも今回の様なURL直張りという用途であれば
特に気にしなくてもよさそうです。)
◆3◆ AMP用の記事URLをコメントに貼る
アメブロの記事URLを普通に貼ると、
今現在はトラブルで表示されないのですが、
AMP表示であればスマホでも
Facebookアプリ内でURLに直接アクセスできます。
①アメブロの記事URLをブラウザで開く
(safariでもchromeでもOK!)
アプリで開いた場合は、記事を表示させて
右下のシェアボタンから、Safariで開けます。
②「https://」のあとに「gamp.」と入力し、表示を確認する
(URLの直接編集は1文字でも間違えるとエラーになるので必ず確認!)
③表示を確認できたらURLをコピーして、
Facebookのコメントに貼る
できる対策はすぐやろう!
Facebookアプリとアメブロアプリの連携不良中の対策として、
前回は3つ、今回は上級編として1つお伝えしました。
前回もお伝えしたとおり、
こういったトラブルの際は情報収集の速さも大事ですが
お客様のためにできることをすぐやる 、ということが
結局一番大事なのかなと思います。
参考になれば嬉しいです^^
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