企業が成長を追い求めるうちに欠けてしまうことについて考えました。
それは、サービスや商品の質を疎かにしてしまうことだと思います。
成長しているうちは、多少質が足りずとも出せば売れる、やれば売れるで利益が出てくることで、新しいことばかり考え、現状の認識や改善に目が向かなくなってしまうのではないでしょうか。
そうなってしまうと、成長が落ち着いてきたとき、サービスや商品を改良していくことができず、客に少しずつ見放されて利益が落ちて行ってしまうと考えられます。
成長を求めて新しいことに挑むことは大切だと思いますが、それを求めるあまり、サービスや商品の質が落ちてしまっては元も子もないと思います。
新しいことに挑戦しながらも既存の事業に目を向け改良改善していくことが重要なのではないでしょうか。