学生による外国人観光客の案内ボランティアは、学生も外国人観光客も得をするwin-winになる活動だと思います。

 学生にとっては実践的な外国語に触れ合う貴重な体験ができ、

外国人観光客にとっても自分の言葉が通じることで安心して案内を受けられると考えられます。

 このwin-winな関係にさらにwinを付け足せないかと思いました。

学生にとっても、外国人にとっても、さらにほかの人にとってもより良いwinを作り出せないでしょうか?

 そこで、学生ボランティアに商店街で外国人観光客の案内や通訳をやってもらえれば良いと思いました。

 商店街で買い物をする外国人観光客が、店員とうまく言葉が通じず大変そうだと思う場面を何度か見たことがあります。

 そういう時に学生ボランティアが外国人観光客と店員の通訳をすれば、

外国人観光客は自分の意思や要望をスムーズに伝えられることで満足のいく買い物ができ、

店員も外国人観光客にスムーズなやり取りを行えるようになることでより良い対応ができ、

学生も案内ボランティアでは多くは積めない通訳の経験を積むことができる。

 まさにwin-win-winな関係を築けるのではないかと考えました。