現状でも要介護者の人数に対して介護者の数が足りていませんが、
少子高齢化社会ではそのバランスはますます悪くなっていくばかりだと思います。
その対策として少ない働き手でより多くの要介護者に対応できる方法を考えていかなければならないと考えています。
その方法として、ロボットや人工知能を活用して効率的な介護をできるようにすれば良いのではないかと考えました。
例えば、一日に何度もしなければならない排便や排尿の補助をするロボットがあれば、
その精神的な負担を減らすことができるでしょうし、
要介護者の状態を把握する人工知能があれば、介護者が一日中要介護者から目を離せないという状況を減らすことができると思います。
介護をする中でかかる一つ一つの負担を軽減し、介護に携わるハードルを下げられれば介護者を目指す人が増えていくかもしれないと考えております。
しかも、要介護者が増えていくのですから、介護用ロボットや人工知能の市場は今後大きくなっていくと考えられます。
少子高齢化という避けられない悲観的な未来を、機械の力で良い未来にできるならすばらしいことではないかと思いました。