介護職員が働き方の発表会をしたという記事を読んで、発表会をせずとも介護職員同士で情報共有をする方法について考えました。

私の考えた方法は、介護職員用の情報共有サイトを作ることです。

より良い介護をするためには情報共有をできた方がいいですが、

そのために人手の足りない介護職員がどこかに集まって話をするというのは難しいと考えたからです。

介護職員であれば、だれでも情報を書き込めるようにして、

介護の方法を男性か女性か、年齢はいくつか、どのような病気なのか、どのような介護をしたのか、その結果どうなったのかなど詳しく書いてもらい、

それを要介護者の情報から検索できるようにすれば、詳しい介護の方法を必要としている人に見つけてもらいやすくなると思います。

人手が足りず、介護の情報を調べる時間がないという介護職員でも、

インターネットを活用することで必要な情報をいつでもどこでも好きな時に見られるようにすることは、

介護業界に必要なことではないでしょうか。