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三田支援ネットのブログ

こんにちは!三田支援ネットの活動など色々書いていきます!

三田支援ネットの宮本です。

現地の緊急のニーズに対応するため、また今後学生にできる支援を継続的に続けていくための第一歩として、下記の通りボランティアバスを企画致しましたのでお知らせいます。

日時:2011年6月4日(土)19時発~6月7日7時半着 (発着:関西学院大学神戸三田キャンパス)
※出発の30分前に正門に集合

行き先:宮城県石巻市

宿泊:石巻市災害ボランティアセンター(石巻専修大学)敷地内でテント泊

内容:石巻市災害ボランティアセンターと話し合いの上決定
(案)泥かき作業
仮設住宅への引っ越し作業
お年寄りの部屋の模様替え
避難所・仮設住宅での催し物(足湯など)
ニーズの聞き取り調査&実行
※複数案の中から、活動日直前のニーズをふまえてボランティアセンターが決定

募集人数:18名

受付日時:5月26日(木)13時~5月27日(金)13時 ※先着順

申し込み方法:三田支援ネット<3shien.net@gmail.com>に下記の情報を記入しメール
①名前 ②住所 ③生年月日 ④年齢 ⑥学部 ⑦学年 ⑧電話番号 ⑨携帯メールアドレス ⑩PCメールアドレス ⑪緊急連絡先
※メールでの受付のみ
※6月1日(水)18時半からのボランティア講習会に出席必須
※未成年者は、親権者の了承を得ること

参加者負担:5000円(ボランティア保険に未加入者は別途800円プラス)

主催:三田支援ネット

引率:杉浦 健 (関西学院ヒューマンサービスセンター・ボランティアコーディネーター)
宮本 康利 (総合政策学部3年)
香山 和志 (総合政策学部3年)

こんにちはビックリマーク

三田支援ネットですビックリマーク



5月21日(土)の13時半から15時まで三田キッピーモール6階の多目的ホールで尾藤 隆教授(関西学院大学総合政策学部教授)による「福島原発事故を考える」がありました。


最初に、図による原子力発電所の構造の説明でした。テレビで見る図とは違い、少し詳しい図でありながらも一般の人でもどこが重要なのか、など分かりやすいものでした。テレビでもたびたび放送されてますが、冷却系の機械が停止するのが一番問題らしいです。これは、電源が止まって、化学反応が止まっても、化学反応で出来た物質はエネルギーを持っており、それのエネルギーが発散されるときに生じる熱によって水が沸騰し、冷却できなくなって燃料棒を溶かしてしまうのです。今回はおよそ6~9ヶ月すると冷却完了するらしいです。



次は、放射能の出る仕組みの説明でした。どうして放射能が出るのか?放射能の浴びてよい許容範囲の説明や、被爆の仕組みなど、分かりやすい説明でした。ちなみに、私たちが自然に暮らしていても放射能は浴びています。年間でおよそ2.4msv(ミリシーベルト)らしいです。20msvで学校の校庭で遊ぶのが規制され、5svで生命の危険になるらしいです。



最後は、今後の電子力発電はどうするのか?でした。ただ単に防波堤に頼るのではなく、何が起こっても大丈夫な原子力発電所を作るや、もし原子力発電所をなくすのであれば、それに変わる電力を安定的に供給出来るものを作らなければならないや、電力の自由化などのお話でした。



こんな感じでとても勉強にある講演会でした音譜


また、http://www.nuketext.org/genri.html のサイトでも原子力発電の仕組みを詳しく説明してますので、この機会に読んでみるといいかもですビックリマーク



最後に講演会の終わりに、またまたお時間をいただき、三田支援ネットの広報と募金のお願いをさせていただくことが出来ました!



今回の支援金は、5,500円でした。


ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。
得られた資金は関学生がボランティア活動する為の費用(主に交通手段)として大切に使わせていただきます。




こんにちは!三田支援ネットです!!

5月24日(火)のお昼休みと放課後に三号館の101(予定)で第二回の茶話会をやります音譜

三田支援ネットのことについてとか、震災復興ボランティアについてとかをお菓子たべーの、お茶のみーので一緒にお話ししませんか?

三田支援ネットのメンバー募集も兼ねてます!

参加費などはとかにありません!自由に参加してください!

三田支援ネットのメンバーが皆さんを待ってます!

是非来てくださいネ音譜