般若心経 意味を調べてみた

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「自分」という実体は、じつはこの世界のどこにも存在しなかったのである。


つまり「体」が存在するのではなく、いろいろなものが集まってできた「物体」を、私たちは体と「呼んでいる」にすぎないのだ。


「自分」という存在は固定的な存在ではなく、流動的な「状態」の一つにすぎず、結局自分も「空」だということである。


「個」が集まってできた「和」には、単なる個の集合以上の不思議な「はたらき」が具わることがある。

それが、命だ。


私たちが理解できる世界とは、自分の感覚器官で感じた世界であって、世界そのものを感じているわけではない。


私たちは、真実に眼を向けずに、自分本位の誤った認識で生きることで「苦」という感情を抱く。


老いないわけではないが、死なないわけではないが、それはやはり老いでも死でもない。



なるほど、すごいけどそうだ

細胞レベルで見たとしても「自分」てどこまでかわかりにくい

腸内細菌もなくてはならないし

共生とでもいうのか

分子レベル中性子レベルになったらみんなプラスとマイナスの塊みたいになっちまう

それを「自分」だなんて言えるわけがない

じゃあなんなんだって言ったら

「空」でいいんじゃねって感じだよなー