ドリーム第一弾!
いやー・・・駄作でしたね。ごめんなさい![]()
でも、念願のドリ小佐江ちゃん書けて嬉しかったです。
こんな感じで、うまく書いていこうかなー・・・![]()
ファンの方で不快感を覚える方は、閲覧避けてくださいね。
ところで・・・・
ゆきさえ
さえゆき
どっちが正しいというか・・・なんですかね![]()
いつも疑問に思いながら・・・。まぁいっか![]()
言わないで [佐江×由紀]
[佐江side]
恋愛禁止。
AKBの誰もが知る鉄則。
でも、やっぱり君が好きだょ。
今日はAKB歌劇団の打ち上げとか言って由紀と二人でご飯食べる予定!
やっぱまだ若干ルカモードでいちゃうなー・・・・
楽しかったもんなー・・
なーんて、ボーっとしながらご飯つまんでたら、少し遅れて由紀が来た。
手振って。ニコって微笑んで。隣に座った由紀。
「ごめんね、ちょっと遅れちゃった。」
少し息切らしながら一言言った。メッチャ可愛いーー!!
笑った顔が好きだ。
最近はもうちゃんと自覚し始めてきた。
ただのAKBの仲良いメンバーじゃなくて、ひとりの人として由紀のことが好きなんだ・・
「全然大丈夫だよ~^^何食べる?ここ、オムライスすっごくおいしいんだよ!」
「じゃぁそれにする☆佐江ちゃんも同じのでいいよね?」
「うん。」
オムライス食べながら、ルカ&まりあの話してたらあっという間に時間が過ぎた。
「ほんとルカとまりあのお芝居感動したよね!あんな素敵な恋のお芝居できて嬉しかったな~」
由紀のそんな言葉が、少し心に刺さった。
”お芝居”
そうだよね・・由紀の中じゃ、二人の恋も、キスも、触れ合うのもみんな”お芝居”なんだよね。
本気であのキスにドキドキしてたのは自分だけ。
だめだ、言っちゃ、だめ。
由紀に嫌われたくない。
自分の気持ち、ちゃんと隠しておかなきゃ。
あー!もう!!ヤバイ!!
我慢できない!!
「・・・・由紀?由紀は、ただ芝居で、”まりあ”としてキスしてた・・・?・・・・あたしは、由紀のことただのAKBの仲良いメンバーだなんて思ってないよ・・・・・好きだよ、由紀のこと。」
あー・・・言っちゃった・・・・終わったなー・・
「え・・・佐江ちゃん?あたし・・・」
やめて。言わないで。
由紀がアタシのことそういう風に思ってないことは知ってるんだもん。
言わないでよ・・
「あたしも・・・佐江ちゃんのこと、大好きだよ?かっこよくて、やさしくて、元気な佐江ちゃん大好きだよ。みんなとは違う。ちゃんと・・・好き。 ずっと独り占めしたいって思ってた。」
え・・・由紀?
予想外れの返答に、頭が真っ白になった。
どうしよぉ。すごい嬉しい・・・
無意識のうちに、目の前が涙でかすんだ。
おぃおぃ・・・佐江なんでないてんだよ。由紀にこんなこと言ってもらってすごい嬉しいのに・・・
「佐江ちゃん・・・?」
優しい声で肩に手を置いてアタシの顔を覗き込んだ由紀。
フワッと甘い香りがして・・・
今まで我慢してきたものが一気に溢れだした。
チュッ・・
「由紀。もう由紀は、佐江だけのものだよ。」
「・・・うん。佐江ちゃんも、アタシだけのもの。」
帰りの道。
少し肌寒い外の空気がすごく気持ちよかったの覚えてる。
ついこの前・・・
ホントつい先日・・・・
後輩に言われて、やっと・・・
AKBにガチでハマっちゃいました![]()
今自分勉強頑張らなきゃいけない時期なんですけど![]()
頭の中佐江ちゃんでいっぱいで![]()
でも、ほんとみんな可愛くて!
社会現象起こしてる理由やっと分かっちゃった![]()
遅いか・・
これからは、夢小説
主に書こうと思ってるんで
不快感
を覚える方は閲覧ご遠慮ください![]()
かる~く見てくれる方。気ままにお付き合いください![]()

