こんにちは🩷


やりたいことがどんどん加速する!


あなたの魂の扉を開く!


誰もが癒されるヒーラーママ

龍佳です☺️


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私と会うと

あなた自身が、自分の本音に気づきます♡


何歳からでも

今ここから生きることを楽しんでいいんです!!






遊びに出かけて帰ってきたら、体は疲れていますよね。

「はぁ、疲れたー」

そんな言葉が自然に出てもおかしくないのに、
私は長い間、それを言ってはいけないと思い込んでいました。


もちろん、一度も言わなかったわけではありません。
声に出していたと思うのですが


でも心のどこかで
「疲れたなんて言ってはいけない」
「休む前にやるべきことをやらなきゃ」
と思っていたのです。
 

疲れていても、しんどいと感じていても、

「少し休んでからやろう」
ではなく、

「とにかくやらなきゃ」

と動いていました。


遊びに行くなら、やるべきことは先に全部おわらせておく。

それができないなら遊びに行かない。

そんな勢いで生きていた気がします。


振り返ると、その考え方は祖母の言葉からきていたのかもしれません。

そして、その言葉は母に向けられていた記憶があります。


母は自分の気持ちよりも、祖母の機嫌を損ねないことを優先していたように思います。

わたしは、そんな母の姿を見ながら育ちました。


だから知らないうちに

「自分の気持ちは後回しにするもの」

「疲れていても頑張るもの」

という感覚が身についていた気がします。


最近は少しずつ、その思い込みも手放せるようになってきました。


それでも、ふとした一言をきっけに気づいたのです。


私はまだ、 

「疲れたー」といって甘えること。

「ちょっと休もう」と立ち止まること。

それを自分に許せていなかったと。


体が「もう休みたい」とサインを出しているのに
それを無視して頑張り続ける

そんな状態では、心が穏やかではないですよね。

少しずつですが
「ちょっと休もう」はできつつあったのですが

今回
「疲れたー」と甘えるという事に許可していなかったかもと気づく瞬間があったのです。


これがわかってから
「疲れたな」と感じた気持ちを一度受け取ってあげるだけで、全然違いました。

「疲れたんだね」

「今日はたくさん動いたもんね」

そうやって認めてあげる。


動き始めるのは、その後でも大丈夫。

不足感や我慢からうごこうとすると、
苦しさばかりが増えてしまいます。


でも、自分の気持ちが満たされた状態から行動すると、不思議と軽やかに動けるのです。

疲れていることを認める。

休みたい気持ちに許可を出す。


たったそれだけで
自分自身が喜んでいるのを感じました。

わかっているつもりでも
つい忘れがちな

「まずは自分を満たすこと」

を大切にしています。


満足から行動する。

それが、気持ちよく動くための秘訣なのかもしれません。


今回、また一つ気持ちが軽くなりました。


お知らせ📢

6月末、お茶会を開く予定です。
決まりましたら、ご連絡いたしますね✨