ども、サロンです。
いろいろ忙しいので簡単にお話を
したいと思います。
タイトルどおり今日は
アイディアの生み出す方法
について話します。
というか
アイディアが生まれる仕組み
みたいなものですね。
みなさんはアイディアに対して
どのようなイメージがありますか?
おそらく、
ゼロから構築していくものである。
というイメージがあるのではないのでしょうか?
実は、違います。
では、理由を話していきます。
現在スマートフォンが徐々に広がっています。
iphoneもそのひとつです。
では iphoneという製品の
アイディアはどのように生まれたのでしょうか?
ゼロから考え出して作った。そんなはずないです。
はい、はっきり言います。
アイディアとは 昔の知識、考え、方法を
ミックスして生まれるものなのです。
iphoneを例にとります。
何をミックスしてできたか
それを今から箇条書きしたいと思います。
・原型はガラケー
・タッチパネルはスマートフォン以前から存在している
・パソコンのような仕組みになっている
・携帯カバーのカバー自体、以前から本のカバーとかに使用されていた
わかりますか?
これらをミックスしたもの(少ないですが)
が、結果的にiphoneという製品を
生み出すアイディアとなっているのです。
iphoneだけではありません。
じゃあ、その前のガラケーは?
固定電話は以前からありますし、
メールというものも、ポケベルで存在してました。
これの組み合わせで ガラケー の登場です。(大まかに)
携帯だけではないです。
他の製品も例にとってみても同じです。
この先は自分で考えてみてください。
アイディアがどのように生まれているのか、発見できますよ。
そして、現在あるものをミックスして
これからどのようなものが登場してくか予測してみてください。
世の中は グルグル円に回りながらも上に進んでいるのです。
そう、螺旋状に(らせん階段のように)
回るとはどういうことかというと
手紙;情報伝達の手段
↓
ポケベル; 同じ 電話; 同じ
↓
携帯電話: 情報伝達の手段 (同じ)
こういうことです。
同じことをやっているという意味です。
上に進むとは、
この場合、手紙→携帯
という風に、便利になっています。
グレードアップです。
世の中はこのように成り立っているのです。
アイディアが生まれないという人は
昔の、知恵、方法、考えを ミックスすることを
意識してください。
まぁ、知恵、方法、考えを知らないと アイディアは
生むことができないということですね。
たくさん本を読んで学ぶことが
アイディアをたくさん量産するコツになります。
読書は大事、昔から先生や親に言われてきました。
僕も、その重要性に気づき、高2くらいから読むように意識しています。
(遅いですが、、、)
中学卒業まで、まともに一冊読み切ったことがありませんでした。
(俺はがり勉じゃない。とかいう謎のプライド笑)
ということで、
あなたも本を読んでたくさん知識をつけて、
それをミックスし、アイディアをどんどん生み出してください。
↓
|
|
新品価格 |
これは、永久に使える知識となります。
俺の話を聞くより本を読んだ法が断然いいです。
この本が読書を習慣にする最初のきっかけとなれば
うれしいです。
では、ありがとうございました。
おやすみなさい!!![]()
あー忙し忙し。。。。
