毎日忙しい日々を送り過ごしています。そんななかある日、3人目を妊娠するミラクルが発生したのです。のちに流産してしまいますが、、。



まず、上2人が体外受精なので自然妊娠するとは思うはずもなく。1人目で自然で2年頑張っても出来ないし、不妊治療で2年かかったので、4年ものあいだ子どもが出来ないモヤモヤに悩まされていました。
その時は精神的にも妊娠したいという気持ちに取り憑かれていたのだと思う。



なので自然妊娠した事に正直驚きと喜びといっぱいでした。



しかし、自然妊娠しましたがその命は9週で終わってしまいました。
6週の頃は元気に心拍を動かしていたのに9週の健診では心拍が止まってると言われ頭の中は真っ白に。。
6週の頃よりかは確実に大きくなっていて、2頭身の身体。エコーみてもよくわかりました。しかし、全く動いておらず心拍停止しているのがこちらからみてもよくわかりました。




死亡宣告からの流産手術までの話がその日のうちに淡々と進み、天国から地獄すぎてあたまが真っ白に。手術する用紙に子宮内容物と書かれてあって、あぁ、死んだ瞬間に物になってしまうんだぁとそれだけが記憶に残っていました。




よく9週の壁と聞きますが、先生にも染色体の問題だからお母さんは何も悪くないからと言われましたが、心も体も深く傷つきます。2回目の手術でも慣れません。





死亡宣告を受けた日も毎日変わらず育児しないといけないので凹んでる暇もなく、たんたんと家事育児、出血してようが家事育児、旦那は朝早い、夜遅いので全く頼りにならずでした。




そして、先日手術をしたのですが麻酔で眠らされてる間に終わってました。
なんだろうか、心の中にぽっかり穴が空いたような感じ。それでも毎日は過ぎていくし、家事育児で忙しく過ごしているけど思い出すと虚しい感じです。




しまいには、旦那が義母に話したらしく、義母に今回は人工的にやってないから流産したのよとまで言われ、悲しさが一気に込み上げるっていう。
誰に吹き込まれたか知らないけど、そんな事言うか?
と腹立たしさを感じました。





妊娠がわかってからの1ヶ月ちょっとの妊娠期間だっただけど、普段考えもしないような3人育児の妄想ができて幸せでした。今度はどっちの顔に似て産まれてくるかな?とか部屋が足りないね、なんて話してたのがすでに懐かしい。