平日は毎日欠かさず観ている朝ドラ。
明治時代の看護師さんの話くらいしか
知らずに [ 風、薫る ] をのんびりと鑑賞。
しかし、仲間由紀恵さんが登場してから
心がザワつきはじめた ![]()
なぜなら乳がん患者さんの役だから。
そしてこのセリフ……
「こんな年になっても私、悲しいの。
胸がなくなるのが…胸のない私で、
夫の隣にいるのが悲しくて恥ずかしくて」
いやいや、そんなこと言わないで〜 ![]()
この時代、乳がんの手術は命がけ。
もちろん抗がん剤や放射線療法、
ホルモン療法はなく、手術だけで
治療を完了させていたらしい。
消毒、抗菌の限界もあり、合併症への
対処も不充分だったので長期生存率も
現在よりはるかに低かった。
とても辛かったと思う。
それに比べたら進歩した治療が受けられる
今はどんなに幸せなことだろう ![]()
仲間由紀恵さんのモデルとなった方が
どうなったのか気になり調べてみた。
無事に手術が成功となり、術後30年の
70代前半まで存命し孤児院の設立や
運営に関わり、日本赤十字社の役員など
社会事業と慈善活動に生涯を捧げたと…。
よかった!
そしてなんて素晴らしいこと ![]()
すごくホッとした。
これで朝ドラも落ち着いて観れそう。
乳がんは自分も辛かったから、
たとえドラマの中の話でも
他人事に思えないのです。

スズメバチ対策に春から秋の間、
2ヶ所の窓の近くに吊り下げている。
オニヤンマを見るとスズメバチが
逃げるらしいから…。
吊り下げて3年目になるけど、
普通にスズメバチが部屋に入って
来るのだけど…?😂
大きめの鳥がこのおにやんま君を
つついて攻撃しているのを見て、
笑ったりしています😊