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走りに感動したので、




スバルのレヴォーグというクルマに試乗した後、その走りに感動し、レヴォーグの特集本を衝動買いしちゃいました。(^_^)V

想像以上でした

最近、クルマ業界で噂になっているあのクルマに試乗してきました。

そのクルマとは、スバル・レヴォーグ。

名前は、LEgacy(大いなる伝承物)、reVOlution(変革)、touRinGから作られた造語で、
“スバルの大いなる伝承”を引き継ぎながらも、次世代に先駆けた変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓くという意味が込められているそうです。(参照:ウィキペディ

先代のレガシーツーリングワゴンが日本国内では大きくて扱い辛かったので、
使い勝手はそのままにダウンサイジングを行いました。

更に細かい説明は、ウィキペデイアや専門のサイトに任せるとして、試乗の感想を書いてみます。




あれ、これって2500ccのエンジン積んでない?って思う位の加速力。
結構思い車体なのに、軽くアクセルを踏むだけで坂道をグイグイ上がっていきます。
低速で最大トルクが出るようにセッティングしているので、街中のストップ&ゴーが
多い場面でも、ストレスなく走れます。
(試乗したクルマは1600ccのグレードで、馬力は驚きの170馬力!ちなみに、先代は2500ccのエンジンで173馬力です。)

車体の安定性も抜群です。
車体そのものが頑丈に出来ている上に、サスペンションが路面をしっかり捉えているので、
多少硬いかな?って感じはしますが、快適なロングドライブが楽しめそうです。

先代よりも多くの性能を向上させたにも関わらず、サイズを縮小させたお陰で、街中の
狭い道でも問題なく走れます。

と、色々と良い事を書きましたが、このクルマの大きな欠点は……価格です。

今回試乗したクルマは、車両本体で約300万円。そこから税金、オプションを入れると、
大体350~400万円位になります。
(装備の内容からすると、お買い得とも考える事も出来ますが……やっぱり高い。)

今乗っているフィットシャトルHVが寿命を迎えたら、候補の一つとして考えてみます。


予約無しの急な試乗申し込みに応じて下さった宮城スバルの方々に、この場を借りて御礼
申し上げます。

標準仕様から変えてみました。

愛車のフィットシャトルに購入時に付いていたホイールは、メーカーが用意した鉄チンホイールでした。
機能上は全く問題無いんですが、見た目がかなり地味になっていたので、ホイールを変えてみました。




コレ。コレですよ!車高調やインチアップはせずに、標準サイズのホイールにしましたが、
それでもこの存在感。

やっぱり足元を重点的に変えると、クルマ全体が引き締まりますねぇ。