まだ続くアメフトネタwww
元々blogでアメフトのことこんな書くつもりもなく、もう少しjeansのことや車のこと書くつもりだったけどw
車にいたってはまだ1コも記事ないと思う(笑)
4年前2008年の立命vs関学
この年も決して前評判の高かったわけではないけど見事関学倒して甲子園ボウルへ、
甲子園ボウルで東の代表の法政倒して学生王者、
さらにライスボウルで社会人王者も倒して日本一になったシーズン。
you tubeのちょうど5分位のとこ。
勝利という結果だけを考えたらわざわざリスク犯してまで4thダウンギャンブルする必要のないところで敢えて取りにいったシーン。
取りにいきたい、絶対取ったるという選手の気持ちと取ってこいと迷わずサインを出した指導陣の気持ちがひとつになってた。
相手を完全に圧倒してみせるというこの試合にかける意気込みが現れたプレー。
成功させた瞬間、もちろん鳥肌たった(笑)
今年の最終戦もどんな結果になってもお互いに最後までやり切って欲しいと思います。
勝ってても負けてても、得点差が開いたとしても最後の最後まで自分達のやってきたことをやり通して欲しいと思います。
最後の最後まで全力でやりきるということは簡単なようで一番難しいこと。
何事も諦めたらそこで終わり、
可能性を否定した時点で終わり、
けど、諦めなければ可能性がどんだけ低かってもゼロじゃない。
「99%だめ?まだ1%あるやん」
~辰吉丈一郎~
昨日のアメフト
立命29-0京大
いよいよ2週間後に関学との全勝対決。
試合終了してスタンド立ち上がって帰路につくファンの方々が口にしてた言葉、
「あと一つや」
今年は戦前からかなり厳しい戦いになると予想された中ここまで無敗でたどり着いたことにファンの皆さんは皆同じ思いでいると思います。
去年も同様に全勝対決で迎えた最終戦、
関学相手に誰も予想だにしなかった30点差のまさかの大敗、
今年のチームはこの30点差という屈辱を背負ってスタートしてます。
相当な悔しさを持ってこの一年過ごしてきたはず。
この30点差を取り返す為には関学を倒して優勝するしかない。その為には無敗で関学との決戦にたどり着くことが必要でした。
昨日勝ってこれでようやく関学への挑戦権を得られた。
次の関学戦、
様々な思いを持って選手もファンも戦うでしょう。
今年は厳しいと言われてたし、現に出だしの数試合はほんと大丈夫かなと不安になるような試合内容だった。
それがここに来てほんまに頼もしいチームになってきた。
試合見てて観てるこっちに気持ちが伝わってくるチームになった。
心揺さぶられるチームです。
観てる側が「勝たせてやりたい」と思えるチーム。
試合後の監督から選手への話、
「相手(関学)はめっちゃ強い。けどお前らも強い。
絶対、絶対、絶対、勝つんだ!」
ファンが発した「あと一つや」という言葉、
そして監督が話した言葉、
そこにどれだけの思いが詰まってるかすごくよく解ります。
11月25日(日)長居陸上競技場
pm2:00 kick off
関西学生アメリカンフットボールDiv.1最終戦(優勝決定戦)
全勝対決、
立命館大学panthers
vs
関西学院大学fighters
アメフトファンてこんなおったんやと思うほど観客が集まる対戦。
他の試合とは桁が違う。
アメフトを知らない人にも是非観て欲しい試合。
アメフトの魅力、学生スポーツの魅力が日本一詰まった試合です。

