パールボウルの模様をyou tubeでupしてくださってるアメフトファンには大変ありがたい映像をお借りしてup。
昨日は関西高校アメフト決勝戦、
立命館宇治高校vs関西学院高等部という関西アメフト界の両雄である両大学の付属高校が優勝を賭けて戦うということで注目された試合が神戸・王子スタジアムで行われました。
しかし、これを見ると大学のほうの春の最後のゲームが見れなくなるので高校決勝戦をあきらめBKCへ足を運ぶことに。
春シーズン最終戦
vs大阪産業大学(JV戦)
立命34ー0大産大
これを以て立命の春の試合は終了。
10勝0敗
○ 23- 0 同志社大
○ 43-13 名城大
○ 24-21 早稲田大
○ 32-3 近大
○ 42-7 東海大
○ 24-16 京大
○ 29-7 富士通
○ 32-14 龍谷大(JV戦)
○ 30-0 神戸大(JV戦)
○ 34-0 大産大(JV戦)
この春は時間があったため10試合のうち近大戦、東海大戦を除く8試合も観たw
春シーズンのラスト3試合はJV戦のため1、2回生の選手が多数出場。
この中から秋に戦力として誰が出てくるのか、特に1回生に注目してました。
1回生オフェンスで印象に残った選手、
TB森本選手(日大三高出身)
彼は戦力として既に欠かせないメンバー。体ちっちゃいけどほんま強い。身体も精神も強い。倒れない。前へ前へ行こうとする気持ちがプレーを通じて1番見えてくる選手。
WR宗村選手(立命館宇治高出身)
WR魚谷選手(箕面自由学園出身)
二人ともまだレギュラークラスとの力の差はあるがスピードがあり、光るものが垣間見える、これからが楽しみな存在。宗村選手は昨日もオープンで相手を振り切っていい走り見せてた。
QB/K栃尾選手(箕面自由学園出身)
QBだがJV戦では専らKとして出場。いつも試合前の練習見てて彼のQBとしてのセンスの良さを感じてたのでQBとしてのプレーを見てみたいと思ってた。ようやく昨日の第4Q残り2シリーズQBとして登場。いきなりQBサックの洗礼も浴びたが、数プレーしかない中で1本いい球放ってた。今後楽しみ。
そして試合ほとんど出てないけどやっぱりこの選手、
WR猪熊選手(駒場学園出身)
1試合目の同志社戦で途中負傷、以後試合には出ず。スタイルもせず。春出れなくなったことで逆に秋は立命の秘密兵器となるか。昨年の高校アメフト界最速のアスリート。40yd4.46秒。チーム最速と言われてるが関西でも最速でしょう。このタイムは関大の誇る2大スター、前田、高崎両選手より速い。ケガ治して身体作って秋にはフィールドで活躍してくれるはず。将来、立命のエースになるであろう選手。
1回生ディフェンスでは、
DL岩倉選手(千葉日大一高出身)
DL松原選手(滝川高出身)
この二人は昨日もスターターで出場してましたが、今後大暴れしてくれそうな選手。選手層の厚いライン陣の中でバックアップとして十分期待できる。秋もスターターとして出てくる試合もあると思う。立命を支えてきたのは強くて早いディフェンス。最前列であるDL(OL)は立命にとって絶対譲れない存在。関学の鳥内監督いわく、立命(のライン)は毎年毎年選手変わっても金太郎飴のように同じレベルの選手が次から次へと出てくる、彼ら二人も十分金太郎飴に加われる力を持った選手。
他にも沢山出てましたがなんせJV戦は背番号が毎試合毎試合違うのと1プレーごとに入れ替わり立ち代わり新たに選手が出てくるので把握しきれませんw
2回生にももちろんいい選手沢山いてますが省略。
2回生は特にライン、OL、DLが人材豊富。
JV戦を通して、
先週の神大戦、昨日の大産大戦とそういう新たなメンバーが入れ替わり立ち代わり出てくる中で2試合無失点、0封したことは評価できると思う。
昨日もディフェンスの潰しがほんま早く、相手はなかなか進めない状況を作ってた。
春シーズン、
春はなんと言っても富士通に勝ったのが印象に残る。
相手がパールボウル決勝を見据え、メンバーも無理させずある程度温存してる状況、準備もしていなかった状況、本気でかかってきてなかったとはいえ、相手もまさか学生にあの負け方するとは想像もしていなかっただろう。
ディフェンスがやれる自信をつかめたことは大きい。
そして期待の大きいスペシャルチーム。
しかし、まだまだ課題はてんこ盛り。
秋本番の開幕まで後2ヵ月余り。
日本一を目指すにはまだまだ力不足なことは選手全員自覚してるはず。
圧倒する強さがない。
このチームはまだ弱い。
しかし、
逆に言えばまだまだ強くなれる。
上積みできる部分はかなりある。
この2ヶ月余りでどれだけ伸びてくるか。
このチーム見てて感じるのは4回生の声がサイドラインから「聞こえてくる」こと。
試合前、試合中、4回生が下回生を褒めたり、注意したり、指示したり、
4回生がチームを引っ張る姿が見えてくる。
これはすごく重要なこと。
だから、秋には誰が見ても「今年の立命強いわ」といえるほど逞しいチームに化ける可能性を秘めてる。
全ては残された数ヶ月間での取り組み次第。
ここBKCグリーンフィールドで、日本一の練習をして、日本一の強いチームになってほしいと思う。
立命館宇治高校vs関西学院高等部という関西アメフト界の両雄である両大学の付属高校が優勝を賭けて戦うということで注目された試合が神戸・王子スタジアムで行われました。
しかし、これを見ると大学のほうの春の最後のゲームが見れなくなるので高校決勝戦をあきらめBKCへ足を運ぶことに。
春シーズン最終戦
vs大阪産業大学(JV戦)
立命34ー0大産大
これを以て立命の春の試合は終了。
10勝0敗
○ 23- 0 同志社大
○ 43-13 名城大
○ 24-21 早稲田大
○ 32-3 近大
○ 42-7 東海大
○ 24-16 京大
○ 29-7 富士通
○ 32-14 龍谷大(JV戦)
○ 30-0 神戸大(JV戦)
○ 34-0 大産大(JV戦)
この春は時間があったため10試合のうち近大戦、東海大戦を除く8試合も観たw
春シーズンのラスト3試合はJV戦のため1、2回生の選手が多数出場。
この中から秋に戦力として誰が出てくるのか、特に1回生に注目してました。
1回生オフェンスで印象に残った選手、
TB森本選手(日大三高出身)
彼は戦力として既に欠かせないメンバー。体ちっちゃいけどほんま強い。身体も精神も強い。倒れない。前へ前へ行こうとする気持ちがプレーを通じて1番見えてくる選手。
WR宗村選手(立命館宇治高出身)
WR魚谷選手(箕面自由学園出身)
二人ともまだレギュラークラスとの力の差はあるがスピードがあり、光るものが垣間見える、これからが楽しみな存在。宗村選手は昨日もオープンで相手を振り切っていい走り見せてた。
QB/K栃尾選手(箕面自由学園出身)
QBだがJV戦では専らKとして出場。いつも試合前の練習見てて彼のQBとしてのセンスの良さを感じてたのでQBとしてのプレーを見てみたいと思ってた。ようやく昨日の第4Q残り2シリーズQBとして登場。いきなりQBサックの洗礼も浴びたが、数プレーしかない中で1本いい球放ってた。今後楽しみ。
そして試合ほとんど出てないけどやっぱりこの選手、
WR猪熊選手(駒場学園出身)
1試合目の同志社戦で途中負傷、以後試合には出ず。スタイルもせず。春出れなくなったことで逆に秋は立命の秘密兵器となるか。昨年の高校アメフト界最速のアスリート。40yd4.46秒。チーム最速と言われてるが関西でも最速でしょう。このタイムは関大の誇る2大スター、前田、高崎両選手より速い。ケガ治して身体作って秋にはフィールドで活躍してくれるはず。将来、立命のエースになるであろう選手。
1回生ディフェンスでは、
DL岩倉選手(千葉日大一高出身)
DL松原選手(滝川高出身)
この二人は昨日もスターターで出場してましたが、今後大暴れしてくれそうな選手。選手層の厚いライン陣の中でバックアップとして十分期待できる。秋もスターターとして出てくる試合もあると思う。立命を支えてきたのは強くて早いディフェンス。最前列であるDL(OL)は立命にとって絶対譲れない存在。関学の鳥内監督いわく、立命(のライン)は毎年毎年選手変わっても金太郎飴のように同じレベルの選手が次から次へと出てくる、彼ら二人も十分金太郎飴に加われる力を持った選手。
他にも沢山出てましたがなんせJV戦は背番号が毎試合毎試合違うのと1プレーごとに入れ替わり立ち代わり新たに選手が出てくるので把握しきれませんw
2回生にももちろんいい選手沢山いてますが省略。
2回生は特にライン、OL、DLが人材豊富。
JV戦を通して、
先週の神大戦、昨日の大産大戦とそういう新たなメンバーが入れ替わり立ち代わり出てくる中で2試合無失点、0封したことは評価できると思う。
昨日もディフェンスの潰しがほんま早く、相手はなかなか進めない状況を作ってた。
春シーズン、
春はなんと言っても富士通に勝ったのが印象に残る。
相手がパールボウル決勝を見据え、メンバーも無理させずある程度温存してる状況、準備もしていなかった状況、本気でかかってきてなかったとはいえ、相手もまさか学生にあの負け方するとは想像もしていなかっただろう。
ディフェンスがやれる自信をつかめたことは大きい。
そして期待の大きいスペシャルチーム。
しかし、まだまだ課題はてんこ盛り。
秋本番の開幕まで後2ヵ月余り。
日本一を目指すにはまだまだ力不足なことは選手全員自覚してるはず。
圧倒する強さがない。
このチームはまだ弱い。
しかし、
逆に言えばまだまだ強くなれる。
上積みできる部分はかなりある。
この2ヶ月余りでどれだけ伸びてくるか。
このチーム見てて感じるのは4回生の声がサイドラインから「聞こえてくる」こと。
試合前、試合中、4回生が下回生を褒めたり、注意したり、指示したり、
4回生がチームを引っ張る姿が見えてくる。
これはすごく重要なこと。
だから、秋には誰が見ても「今年の立命強いわ」といえるほど逞しいチームに化ける可能性を秘めてる。
全ては残された数ヶ月間での取り組み次第。
ここBKCグリーンフィールドで、日本一の練習をして、日本一の強いチームになってほしいと思う。

