
甲子園ボウル
[全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝]
12.15(日) 13:05 kick off
阪神甲子園球場
一年に一度だけ野球の聖地「甲子園」がアメフトの聖地になる日。
今週からチケット発売開始されましたが、
なんと1塁側アルプス特別指定席は販売サイトでは既に完売との情報!
(今年はホーム1塁側が西日本代表校)
関学の強い年は動きが早いらしい。
今日、阪神梅田駅んとこのチケットぴあに寄ってみたら、
サイトでは完売だった1塁側アルプス特別指定席も窓口では現金販売分がまだ残ってた。
立命が甲子園ボウルに行くと信じて迷わず購入。
現地観戦希望の方は早めの購入をお勧めします。
この甲子園ボウルの舞台に立命が立つためには、
11.24の関西学生アメフト最終節で
今年もめっちゃ強い関学を倒してプレーオフに持ち込み、
プレーオフでもう1回関学(京大とも戦う可能性も)倒さなければならない。
シーズンに2回関学と戦うということがどれほどしんどいことかはアメフトファンの方なら理解いただけると思います。
でもそれしか道はない。
ネット上では関学が立命に圧勝するとの予想がほとんど。
まぁ前節の出来を見れば何を言われても仕方ないが、このチームがこのまま終わるとか絶対ありえへん、と信じてます。
立命が踏ん張れるかは前節で傷んだエースQB山口くんが出れるかどうかがカギを握るとみられており、出れない場合、セカンドQBの奥村くんではこの大一番は厳しいだろうとの意見が大半だが、もしエースQBが出れなかったとしても、セカンドQBの奥村くんが必ず期待に応えてくれるはずです。
立命が踏ん張れるかは前節で傷んだエースQB山口くんが出れるかどうかがカギを握るとみられており、出れない場合、セカンドQBの奥村くんではこの大一番は厳しいだろうとの意見が大半だが、もしエースQBが出れなかったとしても、セカンドQBの奥村くんが必ず期待に応えてくれるはずです。
京大に負けた後の奥村くんのコメントを見て彼は絶対やってくれると思った。
「この試合に向けて準備してきたことがあったのに、フィールドに入ると全然違った。セカンドQBなのに、どこか(山口)慶人に任せていることろがあったのだろうと思う。自分の中では、悔しいという言葉を使うに値しないくらい。仲間に申し訳ない。前半から、研究してきているな、やりたいことができない状況で、QBとしてはやりにくいだろうとは思っていた。ビハインドの折り返しは正直想定外。焦りもあったと思う。自分が出たときは、TDを取らなければならない時間と点差。まだいけるという気持ちはあったけど、あのファンブルが全てだった。練習自体の雰囲気は元気もあって悪くなかったが、丁寧さやミスに対する声が少なかった。こういう状況で元気だけでは乗り切れない。練習からもっときびしくやっていかないと。
この2週間で日本一のQBになるのは無理かもしれないけど、日本で一番努力したって心から思える取り組みをする。松森もハドルで話していたが、本当にすべてをアメフトに捧げてやるだけ。」
勝負はともかく、こんなことを心底思えること自体が素晴らしい環境、立場にいる証。
日本一を本気で目指す立場にいるということ自体が財産。
今まさに立命の選手、スタッフはKG戦に全てをかけて日本一の努力をしている
はずです。
立命にとって関学に勝つということは、甲子園ボウルで勝つことよりも意味がある。
関学に勝たなければ日本一になったとしても喜べない。
それは恐らく関学も同じ。
立命-関学戦というのはそれだけ重い意味がある。
前節の京大戦で敗れたからといって、今更慌てて何かを変える必要も化ける必要もない。
立命は立命らしいアメフトを貫けばいい。
持ってるモノを出し切れるかが大事。
とにかくやり切ること。
そうすれば強いアメフトを出来る力はある。
立命は立命らしいアメフトで、
関学は関学らしいアメフトで、
関学は関学らしいアメフトで、
正々堂々と真っ向勝負、
日本アメフト界最高峰のgameと呼ぶにふさわしい激闘を期待してます。
日本アメフト界最高峰のgameと呼ぶにふさわしい激闘を期待してます。



