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3rdのブログ

方向性未定

昨日のブログに書いたように…朝一で本屋に行きました。
予想はしてたけど…売ってなかった。

せっかくいつもより早く家出たのに…すげぇ~ローテンションのまま仕事に行きました。

前から思ってたけど…新刊の揃いが悪い。
もはや期待してないけどね!!

劣等生の6巻は売ってたけど…零のマリアの5巻は売ってなかった。
まぁ~片方売ってなかったので…ここで買うのはやめましたね。

少し遠いけど別の本屋まで行きました。
どうしても零のマリア欲しかったんです。

最悪こっちだけ変えればいいと思ってたので…

だから家から自転車で10分以上かかるとこまで買いに行きました。
ここは品揃えいいので絶対あるだろうと確信を持っていました。

…ありましたね!!

なので、ここで買いました。
魔法科高校の劣等生 6(横浜騒乱編 上) (電撃文庫 さ 14-6)/アスキー・メディアワークス
¥620
Amazon.co.jp

空ろの箱と零のマリア 5 (電撃文庫 み 8-10)/アスキー・メディアワークス
¥620
Amazon.co.jp

で、家に帰ってきて早速読もうと思ったのですが…10分くらいでお馴染の奴(ここでは取り上げたこと無いけど)から飲みに行こうとの誘い。
今日あたり来るだろうと予想してた…でも新刊も読みたいとの葛藤


…飲みに行きましたね!!
友人関係は大事。

で、さっき帰ってきました。
もう寝ます。


せっかく発売日に買ったのに…読むのは少し後になりそうですww




終り 
明日は会社行く前に本屋寄って「空ろの箱と零のマリア 5巻」を買う。
売ってることを願うのみ。

個人的にはベスト3に入る作品なので
普段のんびりしてる3rdが発売日に絶対読みたいと思う作品なので
そのぐらいおススメなので
一応、宣伝してみたり

ちなみに2年ぶりの新刊です。
まぁ~3rdは半年しか待ってませんけどねww


てな感じで…

犬とハサミは使いよう2 (ファミ通文庫)/エンターブレイン
¥630
Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
強盗に殺され犬になって蘇った俺。紆余曲折の末、今は大人気作家秋山忍こと夏野霧姫の飼い犬をやっている。ドSな夏野のハサミの強襲に怯える日々だが、本は読める、なら全く問題ない。だがそんな日常を、奇怪な変態が襲撃!って担当編集なの!?しかも夏野がスランプだって!?脱スランプのため、何故か街に出没する通り魔を退治しに行くと言い出す夏野、しかもその事件の陰に、俺の妹、春海円香の影がちらつき―。ミステリ系不条理コメディ、好評第2弾。

感想
来ました不条理コメディー!!第二弾。
なんたって1巻のときの名言が「文字列になって出直してこい」ですよ!

主人公=犬(読書バカ)の不憫な物語です。

いや~それにしても表現がオモシロい
必須活字酸ってなんでしょうね??
分かりませんね。

犬とハサミ女(ヒロイン)の絡みは相変わらずオモシロいですね。
テンポのいいやり取り、クセになるオモシロさです。
(大抵、犬が最後に謝るのがオチだけど…流れがイイ)

それと今回は強烈キャラが二人も登場しましたね!
編集者(ドM変態)と妹(鮪喰の使い手)

普通の流れなら…newヒロインって感じですが

さすがに主人公は犬ですからね~
コメディーであってもラブコメにはならない。

でもラブコメでもあるのかな~ハサミ女時折デレるし。
けっこう可愛いと思う。

ちなみに鮪喰ってのは「マグロイーター」って読みます。
何に使われるかというと…この話一応バトルもあります。
はい、そんな感じです。
コメディーですからオモシロいです!




終り
一時期ブログデザインに凝ってた時期があったな~

2月くらいからいじってなかったから、
気付いたら…夏なのにブログでは雪が降ってるっていう違和感。。

てな訳でさっき、雨が降るデザインに直した。
その他も少し変えてみた。

背景変わってないからあまり変わってないな~感じだったけど。

0能者ミナト〈3〉 (メディアワークス文庫)/アスキーメディアワークス
¥578
Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
死なない死刑囚を殺して欲しい。まるで、矛盾しているかのような奇妙な依頼。対面を果たした死刑囚は物静かで端整な面立ちの青年だった。だが、その本質を知れば慄然とする。不死者ゆえか、死を愛する殺戮者。しかも、あらゆる方法をもってしても蘇るというのだ。自分の死が楽しめないから殺すのだとうそぶく青年。いかなる怪異が不死をもたらしたのか、本当に殺すことはできないのか?異端者、湊の知性がその謎に挑む。

感想
今回も毒舌堪能しました。
人の感情を逆撫でする言動の数々素晴らしいですね!
相変わらずクオリティが落ちてませんね!
安定感○ですね。

優しい面も多々見られるようになっても来てますが…流れとしてごく自然なのでイイですね。

1,2巻と比べると3人での絡みが少なかったので、多少物足りないと感じましたが…
今回は題材がある意味18禁ですから…全体的ではなくピンポイントで絡んでくる感じ
ユウキは10才、沙耶は15才っすからね~仕方なかったんでしょうね! 

だからこそ違和感なくすんなりと読めましたし、話のクオリティも落ちていなかったのだと思います。
毒舌もさることながら相変わらず湊さんの思考には驚かされます。
対処の仕方が斬新です。

その発想に行き着く人間がいるかってくらい頭イイっす。


早く続巻出て欲しいですね!
ナインエス読んでる人に怒られるかな~



終り