無事、ボランティアセンターに着き、
その日は
溝のドロのかき出し
をしました。
津波とともに流されてきたドロが道路脇の溝に溜まってるんです。
そのドロは水分を含んでいて
石もゴロゴロ入ってるし
重いんです。
正直、男性の力がないと進みません。
そんな中でも微力を使って
汗だく、ドロまみれでがんばりました。
作業中、遠くで雷が鳴っていました。
作業が終わり
帰ろうかとしていたところ、
急に大雨&ヒョウが降ってきて
頭にぶつかって痛かったです。
7月にヒョウだなんて![]()
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ボランティアセンターで会ったおじさんと話してて
思ったんだけど
ひとりでやるんじゃなくて
みんなでやるとこに意味があることを学びました。
ひとりで無理に頑張っても
なんでわたしだけ?とか
へんなトゲができちゃうんです。
だから一人ひとりの力はわずかでも
みんなでやれば疲れすぎず、早く終わる。
慣れない作業でそれなりに疲れたけど
意味のあることだと思ったし
充実感もあって
もっとやりたいと思いました。
