もしゃもしゃ
塩キャラメルうまいこれ
すみませんなんでもないです
昨日のギャグ設定のゼツの欄で「フラワーロック」ってありましたが…分からない方は検索してみてください!踊って光るお花が出てきますよ(^ー^)←
今日は部登録の日でした
頑張って呼び込みした!
一人入った!(前から確定してたけど)
少なさにヘコんで部室戻ったら一人見学来た!!
部活の気軽さをアピールするにはバカな先輩(俺)をアピールすればいいと思ってウケもしないネタを即座に考えて繰り出した。今月ネタ切れ。明日も勧誘がんばろ嫌だk(略)
以上!!
こっからタイトル通り。
暗い。昨日の設定とは全く違う。誤字。理解不能文。
「何時も」→「いつも」
「其の」→「その」と読みます
昨日の設定とは全く違います。大切な事なので2回言いました。
-----------------------------
この国が川の国と呼ばれる程其の名の通り川が多い。この里が雨隠れの里と呼ばれる程其の名の通り雨が一年中昼夜を問わず降り頻る。由来は知らないが、まるで里に雨が覆い隠す様に降り頻るからだろうか。
雨の多さ故に川は氾濫し洪水になる。路地に溜まりに溜まった水溜まり、と言うには大きすぎる。溜池の方が正しいだろうか。その溜池を吸水しきれず水が溢れ返っていた。抉れ、剥がれたまま放置されているコンクリートに打ち付けっぱなしの鉄板やトタン板の屋根や壁。里を根城にして這い回っている様な巨大なパイプ。その何処に繋がっているかも解らないパイプや通気孔からは薬品の様な、錆びた鉄の様な臭気が洩れる。
そして嘗ては原型を留めていた自分と同じ生き物だったのかと疑う残骸が辺りには転がっているのだ。しかしその様々な臭気も雨の臭いで消されるのだ。独特の、決して良いものとは言えない雨の臭い。こういった臭いを消してくれる事には感謝するだが幾ら雨が消してくれると言っても、ある程度の話だ。都合が良いとは思うが一年中降り頻る雨もどうせなら完全に消してくれれば良いものを。残念な事に此の臭いは幼い頃から嗅ぎ慣れた臭いとなってしまった。そんな不満を言ったところで誰が、大人がどうしてくれようともしないが。
そんな期待を、頼りを疾うの昔に無くした小国の雨水に浸かりきっている路地裏を幼い頃と変わらずに彼を先頭に俺と彼女は歩いているのだ。
「どうした?」
前を歩いていた彼が突然振り向いた。俺と彼女は其れを問う。
「俺が国を…世界を本当に変えられると思うか?」
彼が口にした言葉は幼い頃に決めた夢、この国だけではなく世界を変えると言う事だった。彼にしては珍しく弱気な事を口にする。俺は後ろの彼女と目が合うと彼女は微笑んだ。彼女の考えを目で理解するまで、とまでは完璧に解らないが(それもその筈だが)彼女も同意だろうと思い俺はこう答えた。
「勿論、そう思うよ」
「…そうか」
俺の答えを聞くや彼は安堵の息を洩らたのだ。彼の蒼空の様な瞳は俺を映し、彼の太陽の様な色をした髪はまるで昼の様だ。彼は前を向き再び脚を動かすと同時に後ろから笑い声が聞こえた。
「?」
後ろを振り向くと彼女が笑っていた。
「…何か可笑しいか?」
「いえ、ちょっとね」
「何だよ気になるだろ?」
彼女は灰色の瞳を細めて再びくすくすと笑った。灰色と言ってもこんな雨空と違い、夜の海の様に澄んだ色であり白銀の月の様な美しい色。こんな天気(とは言え毎日が雨だが)では彼女の青紫の髪は更に深い碧に見えた。まるで深海の様に俺の眼には映るのだ。
「…昔は貴方、彼と直接話せなくて何時も私の陰で話していたわ」
「ああ、そういえばそうだったな…」
そういえば俺は昔は彼が何処か怖くて彼女を通して会話をしていた。今となれば何故そんな事をする必要があったのか。自分で自分を笑ってしまう。
「なのに今では目配せ一つで分かる。そんな事を考えていたら笑ってしまって…気を悪くしてしまったらごめんなさいね?」
「いや、そんな事無いよ」
まさか今、彼女と全く同じ事を考えているとは思わなかった。俺の前後を歩いている二人の髪と眼の色は、太陽、月、海、蒼空。何れも俺には無縁の代物で、滅多に見れるものではない。昼も夜も、何時でも雨は降り頻るのだ。
そんな二人に対する俺の髪と眼は良い印象等皆無だった。母の髪色とは微妙に違い、赤よりはやや暗い血の様な髪。帰先遺伝なのかはよく解らないが崇高と言われている此の灰が掛かった紫の眼はどちらもあまり良い印象の無い薄気味悪い色で俺は気に入らなかった。第一、此の眼の為に俺の身は幾度も危険に冒された。だからと言って父や母が悪いと言う訳では無い。其の神話の六道仙人と言う輩が悪いと言う訳でも無い。嫉妬でも無い。只、どうしても二人と比べてしまうのだ。
「………」
「どうしたの?」
後ろの彼女が俺の様子に気付いたのか俺に声を掛けると彼も振り向いた。
「な、何でも無いよ」
彼女は俺を覗き込んだ。彼女の眼には俺が映る。同じ様に俺の眼には彼女が映っているのだろう。彼女は俺の眼を覗き込むと再び微笑んだ。
「何時も思うの。私は貴方の眼が好きよ」
「えっ…?」
まるで頭を覗かれてたかの様な彼女の言葉と予想外の言葉に思わず間抜けな声をあげてしまった。
「眼だけじゃない。髪も肌も、宝石見たい」
私よりも白くて羨ましいわと彼女は付け足した。
「…何か喜べないな」
「いいじゃねえか!褒めてるんだから喜んどけって!後、お前何時も一言多いぞ」
「そんな事無いわよ」
「…二人共喧嘩だけはするなよ?」
思わず感じてきた雰囲気に気付き俺は前もって二人にそう告げた。すると二人は互いに目を合わせ二人同時に俺を見ると微笑むのだ。彼は微笑みながら突然俺の髪を片手でぐしゃぐしゃと少々乱暴に掻き乱す。
「えっ!?ちょっと、何!?」
思わずまた間抜けな声をあげてしまった。俺の顔を見るなり彼は笑った。俺はどんな顔をしていたのか。
「へへ…なんとなく!」
俺はぐしゃぐしゃになった髪を直した。良く分からないが先程まで彼らしく無く黙り切っていたが其の緊張が解れたのだろう。彼は気の抜けたをあげると再び前を向き歩き出すのだ俺と彼女は再び前を歩き出す彼の後を付いて行くのだ。
「…」
しかし其の後ろ姿に俺はまだ心無しか彼の不安を感じ口を開いた。俺の呼び掛けを聞き、前を歩く彼は再び此方に振り向いた。
「何が起こっても大丈夫だ。俺達が必ず後ろに居るから」
彼は驚いた顔をするとその太陽の様な髪を揺らし、蒼空の様な目を細め、はにかんだ。後ろの彼女も同様に深海の様な髪を揺らし白銀の月に照らされた海の様な目を細めた。
二人と血の繋がりは無くとも家族以上の繋がりと、時を過ごして来たのだ。そうして俺達は彼を先頭に向かう。次の交渉の場へ。
其の時俺は、いや、俺達は同じ疑問を頭に浮かべたに違いない。
明日も三人で
生きられますか?
其れから程無くしての事だ、彼が亡くなったのは。彼だけでは無い。俺と彼女の心も亡くなったのだ。俺は自分を、自分の言葉を心底恨んだ。俺は無力だ。俺は愚かだ。俺に遠慮をして、俺の視界に映らない所へ彼女は脚を運ぶ。しかし彼女の啜り泣く声が聴こえる。彼が居ない事は分かっている。分かっているが俺と彼女は認められなかった。
今日も空は泣いている。
望んでもいないのに大人の都合で生まれ、望んでもいないのに大人の都合で殺されるのだ。いや、大人に殺されたのでは無い。彼は世界に殺されたのだ。彼が変えようとしていた世界に。ならば俺が彼を殺した世界を変えようと思った。
今日も空は泣いている。
今はまだ君に捧げられる様な世界ではないから
だから其の為に
君の望んだ世界を君に捧げる為に
俺は何にだってなってやると決めたんだ。
どうせ変えるなら君が変えてくれ
動けないなら俺が動かそう
君の手で、君自身で変えてくれ
俺は君となって世界を変える
-----------------------------
駄文すみません
最後ら辺はどうせなら、こんな想いでペインが生み出されたらいいなと思って書きました
今回は三人の名前が出てきていないです。
なんとなくそんな感じに書きたくって
逆に分かりにくいな…(;A´▽`A
塩キャラメルうまいこれ
すみませんなんでもないです
昨日のギャグ設定のゼツの欄で「フラワーロック」ってありましたが…分からない方は検索してみてください!踊って光るお花が出てきますよ(^ー^)←
今日は部登録の日でした
頑張って呼び込みした!
一人入った!(前から確定してたけど)
少なさにヘコんで部室戻ったら一人見学来た!!
部活の気軽さをアピールするにはバカな先輩(俺)をアピールすればいいと思ってウケもしないネタを即座に考えて繰り出した。今月ネタ切れ。明日も勧誘がんばろ嫌だk(略)
以上!!
こっからタイトル通り。
暗い。昨日の設定とは全く違う。誤字。理解不能文。「何時も」→「いつも」
「其の」→「その」と読みます
昨日の設定とは全く違います。大切な事なので2回言いました。-----------------------------
この国が川の国と呼ばれる程其の名の通り川が多い。この里が雨隠れの里と呼ばれる程其の名の通り雨が一年中昼夜を問わず降り頻る。由来は知らないが、まるで里に雨が覆い隠す様に降り頻るからだろうか。
雨の多さ故に川は氾濫し洪水になる。路地に溜まりに溜まった水溜まり、と言うには大きすぎる。溜池の方が正しいだろうか。その溜池を吸水しきれず水が溢れ返っていた。抉れ、剥がれたまま放置されているコンクリートに打ち付けっぱなしの鉄板やトタン板の屋根や壁。里を根城にして這い回っている様な巨大なパイプ。その何処に繋がっているかも解らないパイプや通気孔からは薬品の様な、錆びた鉄の様な臭気が洩れる。
そして嘗ては原型を留めていた自分と同じ生き物だったのかと疑う残骸が辺りには転がっているのだ。しかしその様々な臭気も雨の臭いで消されるのだ。独特の、決して良いものとは言えない雨の臭い。こういった臭いを消してくれる事には感謝するだが幾ら雨が消してくれると言っても、ある程度の話だ。都合が良いとは思うが一年中降り頻る雨もどうせなら完全に消してくれれば良いものを。残念な事に此の臭いは幼い頃から嗅ぎ慣れた臭いとなってしまった。そんな不満を言ったところで誰が、大人がどうしてくれようともしないが。
そんな期待を、頼りを疾うの昔に無くした小国の雨水に浸かりきっている路地裏を幼い頃と変わらずに彼を先頭に俺と彼女は歩いているのだ。
「どうした?」
前を歩いていた彼が突然振り向いた。俺と彼女は其れを問う。
「俺が国を…世界を本当に変えられると思うか?」
彼が口にした言葉は幼い頃に決めた夢、この国だけではなく世界を変えると言う事だった。彼にしては珍しく弱気な事を口にする。俺は後ろの彼女と目が合うと彼女は微笑んだ。彼女の考えを目で理解するまで、とまでは完璧に解らないが(それもその筈だが)彼女も同意だろうと思い俺はこう答えた。
「勿論、そう思うよ」
「…そうか」
俺の答えを聞くや彼は安堵の息を洩らたのだ。彼の蒼空の様な瞳は俺を映し、彼の太陽の様な色をした髪はまるで昼の様だ。彼は前を向き再び脚を動かすと同時に後ろから笑い声が聞こえた。
「?」
後ろを振り向くと彼女が笑っていた。
「…何か可笑しいか?」
「いえ、ちょっとね」
「何だよ気になるだろ?」
彼女は灰色の瞳を細めて再びくすくすと笑った。灰色と言ってもこんな雨空と違い、夜の海の様に澄んだ色であり白銀の月の様な美しい色。こんな天気(とは言え毎日が雨だが)では彼女の青紫の髪は更に深い碧に見えた。まるで深海の様に俺の眼には映るのだ。
「…昔は貴方、彼と直接話せなくて何時も私の陰で話していたわ」
「ああ、そういえばそうだったな…」
そういえば俺は昔は彼が何処か怖くて彼女を通して会話をしていた。今となれば何故そんな事をする必要があったのか。自分で自分を笑ってしまう。
「なのに今では目配せ一つで分かる。そんな事を考えていたら笑ってしまって…気を悪くしてしまったらごめんなさいね?」
「いや、そんな事無いよ」
まさか今、彼女と全く同じ事を考えているとは思わなかった。俺の前後を歩いている二人の髪と眼の色は、太陽、月、海、蒼空。何れも俺には無縁の代物で、滅多に見れるものではない。昼も夜も、何時でも雨は降り頻るのだ。
そんな二人に対する俺の髪と眼は良い印象等皆無だった。母の髪色とは微妙に違い、赤よりはやや暗い血の様な髪。帰先遺伝なのかはよく解らないが崇高と言われている此の灰が掛かった紫の眼はどちらもあまり良い印象の無い薄気味悪い色で俺は気に入らなかった。第一、此の眼の為に俺の身は幾度も危険に冒された。だからと言って父や母が悪いと言う訳では無い。其の神話の六道仙人と言う輩が悪いと言う訳でも無い。嫉妬でも無い。只、どうしても二人と比べてしまうのだ。
「………」
「どうしたの?」
後ろの彼女が俺の様子に気付いたのか俺に声を掛けると彼も振り向いた。
「な、何でも無いよ」
彼女は俺を覗き込んだ。彼女の眼には俺が映る。同じ様に俺の眼には彼女が映っているのだろう。彼女は俺の眼を覗き込むと再び微笑んだ。
「何時も思うの。私は貴方の眼が好きよ」
「えっ…?」
まるで頭を覗かれてたかの様な彼女の言葉と予想外の言葉に思わず間抜けな声をあげてしまった。
「眼だけじゃない。髪も肌も、宝石見たい」
私よりも白くて羨ましいわと彼女は付け足した。
「…何か喜べないな」
「いいじゃねえか!褒めてるんだから喜んどけって!後、お前何時も一言多いぞ」
「そんな事無いわよ」
「…二人共喧嘩だけはするなよ?」
思わず感じてきた雰囲気に気付き俺は前もって二人にそう告げた。すると二人は互いに目を合わせ二人同時に俺を見ると微笑むのだ。彼は微笑みながら突然俺の髪を片手でぐしゃぐしゃと少々乱暴に掻き乱す。
「えっ!?ちょっと、何!?」
思わずまた間抜けな声をあげてしまった。俺の顔を見るなり彼は笑った。俺はどんな顔をしていたのか。
「へへ…なんとなく!」
俺はぐしゃぐしゃになった髪を直した。良く分からないが先程まで彼らしく無く黙り切っていたが其の緊張が解れたのだろう。彼は気の抜けたをあげると再び前を向き歩き出すのだ俺と彼女は再び前を歩き出す彼の後を付いて行くのだ。
「…」
しかし其の後ろ姿に俺はまだ心無しか彼の不安を感じ口を開いた。俺の呼び掛けを聞き、前を歩く彼は再び此方に振り向いた。
「何が起こっても大丈夫だ。俺達が必ず後ろに居るから」
彼は驚いた顔をするとその太陽の様な髪を揺らし、蒼空の様な目を細め、はにかんだ。後ろの彼女も同様に深海の様な髪を揺らし白銀の月に照らされた海の様な目を細めた。
二人と血の繋がりは無くとも家族以上の繋がりと、時を過ごして来たのだ。そうして俺達は彼を先頭に向かう。次の交渉の場へ。
其の時俺は、いや、俺達は同じ疑問を頭に浮かべたに違いない。
明日も三人で
生きられますか?
其れから程無くしての事だ、彼が亡くなったのは。彼だけでは無い。俺と彼女の心も亡くなったのだ。俺は自分を、自分の言葉を心底恨んだ。俺は無力だ。俺は愚かだ。俺に遠慮をして、俺の視界に映らない所へ彼女は脚を運ぶ。しかし彼女の啜り泣く声が聴こえる。彼が居ない事は分かっている。分かっているが俺と彼女は認められなかった。
今日も空は泣いている。
望んでもいないのに大人の都合で生まれ、望んでもいないのに大人の都合で殺されるのだ。いや、大人に殺されたのでは無い。彼は世界に殺されたのだ。彼が変えようとしていた世界に。ならば俺が彼を殺した世界を変えようと思った。
今日も空は泣いている。
今はまだ君に捧げられる様な世界ではないから
だから其の為に
君の望んだ世界を君に捧げる為に
俺は何にだってなってやると決めたんだ。
どうせ変えるなら君が変えてくれ
動けないなら俺が動かそう
君の手で、君自身で変えてくれ
俺は君となって世界を変える
-----------------------------
駄文すみません
最後ら辺はどうせなら、こんな想いでペインが生み出されたらいいなと思って書きました
今回は三人の名前が出てきていないです。
なんとなくそんな感じに書きたくって
逆に分かりにくいな…(;A´▽`A

ヽ(´▽`)/