やあ(・ω・)
タイトルは気にするな←
たまには小説書こうかと
…つか鈍っちゃうので書かなきゃなぁー…と思い。
絵がスランプなので小説ガソバル←
今回も……まあ言うまでもないか(・ω・)
いつもの三人だよ(・ω・)
今日は小説だけなので「そんなの嫌よ」なお方は今すぐ逃げろ!!←
早く逃げろ!!
逃げないと君の後ろから蝉が5匹くらい追ってくるぞ!!
クソ文注意
誤字脱字
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「じゃあ俺は忍具買いに街行ってくるから…あ、お前達なんか必要なモンあるか?」
「俺は大丈夫。小南は?」
「私も大丈夫よ」
「そうか。なら二人で夕飯の準備しといてくれ」
「分かった。いってらっしゃい」
「気を付けて弥彦」
「おう!」
弥彦は二人にニカッと笑顔を見せると扉を閉めた。
「長門、魚釣りに行かない?」
「良いけど…小南が釣りなんて珍しいね?」
小南はニヤリと笑う。
「弥彦が居ないうちがチャンス…昔から釣りは彼に負けてしまう。だから彼の知らない間に上手くなって驚かせて見せるのよ」
長門は一瞬予想外の小南の言葉に目を見開くが、すぐに笑みを浮かべると口を開いた。
「…それならもっと渓流の方にする?その方が良い魚が多いと思うよ」
「ええ、そこに行ってみましょう」
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「長門!釣れた?」
小南は向こう岸で釣りをしている長門に声を掛ける。
「釣れないな…」
小南は自分の竿に視線を落とすが、やはり長門同様に掛かっていなかった。
「……やっぱり弥彦はすごいよ。俺ができない事も彼はできる…彼は率先して導いてくれている…」
長門の言葉に顔を上げる小南。
「彼が居なかったら俺は生きる為の最低限の知識も知らないままだった…俺はあのまま死んでいた」
「………」
「今の『暁』だってそうだ。彼がリーダーだからこそ、ここまで拡大し、ここまで実力が付いた…」
長門は俯く。透き通った水に自分の姿が映った。
「…小南、もしもだよ?もし俺がリーダーになるような事があったら……」
雨音が響く。
「俺は皆をここまで無事に導く事はできない…」
風が吹き、横殴りの雨がコート越しに身体に当たる。
「そんな事は無い」
予想外の言葉に顔を上げ、向こう岸を見るが小南の姿は無かった。砂利を踏み締める音が隣に響く。彼処は釣れないわ、と小南は竿を持ったまま此方に歩いて来た。そのまま長門の隣に腰を下ろす。
「確かに彼は凄い。でも貴方は、誰にも無い眼と力を持っている」
「………」
「そして誰よりも心の痛みを知っているからこそ、貴方は誰よりも優しく、強い」
長門の濡れた目元に、小南は細い指を這わせて拭う。
「誰よりも泣き虫だけれど…ね」
くすりと笑う小南。
「こっ…、これは涙じゃないよ!!雨だって!!」
「本当に?」
「本当!」
小南の笑い声を遮るかの様に水飛沫が飛び、水音が響いた。
「長門!掛かっているわ!」
「えっ!?ちょっと待っ―――」
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「こんな所でお前らの声が聞こえたから…何かあったと思って心配して来たのに………」
必死に走って来た弥彦は息を切らしながらしかめっ面で言った。
「…大体、何で長門だけそんなびしょ濡れなんだよ?」
小雨の中さえ燃える焚き火。弥彦は焚き火の前まで歩きながら周りを見回した。びしょ濡れになった長門の衣服は木の枝に干されていた。
「…………」
「大丈夫か長門?お前いつも以上に顔色悪いぜ?」
「…いつも以上は余計だ弥彦…気にしてるんだから…」
「じゃあ色白な!色白!」
「………」
弥彦は不機嫌そうな顔をしている長門を尻目に笑いながら川に近寄る。
「水ん中落ちたくらいで風邪なんてどんだけ柔なんだよお前……………っ!!」
と言いながら水に手を入れたが想像以上に冷たく、咄嗟に手を引っ込めた。
「……長門!」
手に付いた水滴を払うと弥彦は自分のコートを脱ぎ、長門に放り投げた。長門は弧を描きながら飛んできたコートを手に取ると弥彦を見た。
「…いいの?」
「ああ。俺今走って来たから暑いしよ」
「…ありがとう弥彦」
長門がコートを肩に羽織るのを見ながら弥彦は焚き火の前に座った。
「…あの後、けっこう釣れてさ……もう帰ろうと思って魚籠を持ったんだ」
「そうしたら彼処で彼が滑って川に落ちたのよ」
小南が川岸の水飛沫のかかる岩場を見ながら言った。小南の視線を辿り、岩場を見ながら二人の話を聞いた弥彦は呆れて溜め息を付く。
「…何やってんだよ……ドジだな長門は…お前それでも忍かよ」
「…ごめんなさい…」
落ち込む長門。弥彦は魚籠の中を覗く。
「一匹もいねぇし…」
「………」
二人の方を振り向く弥彦。
「第一お前達だけで釣りに来るなんてセコいぞ!!」
「…元は私が言い出した事…彼のせいでは無いわ」
「小南は悪くない。結局逃がしたのは俺のせいだし…」
「……」
しばらく庇い合いが続き、弥彦は振り切る様に立ち上がるとぶっきらぼうに掌を二人に向けた。
「ほら釣竿両方とも貸せ!」
長門と小南は不思議そうにお互い目を合わせる。二人は弥彦に釣竿を手渡す。
「俺の釣りの腕前、久しぶりに見せてやるよ!」
弥彦はいつも通りの太陽の様に明るい笑みを見せた。
尊尚親愛
それから数分もしない内に魚は次々と魚籠の中に増えていく。二人は目を丸くしたままだった。
「ねえ長門、あれ…私達がさっきまで使っていた釣竿よね?」
「…うん…釣っている場所も同じなのにな…」
「……」
「……」
長門と小南は目を合わせると微笑んだ。
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初PC投稿 色付けられるし字のサイズも変えられるし…いいね!(・ω・)
………(・ω・)
…なんか若干ほのぼのしたのが書きたかったんだ(・ω・)
なんか…書きたかったんだよ…(・ω・)
それだけなんだよ(・ω・)
ε========┌( ・ω・)┘






