私つくづくお嬢さん育ちなんだと思うわ。
旦那さんと道後温泉にやって来て、
お昼に鯛めし食べて、
旦那さんは日本酒1合飲んで、散策した。
2時間ちょっと過ぎて、
旦那さんは温泉巡りへ。
私は妊娠中なので、
館内の温泉にちょっと入って部屋でまったり。
旦那さんは2件梯子して戻ってきて、
マッサージしてほしいって言うから軽く、首と背中、お尻をマッサージしてあげて、
旦那さんは夕食までお昼寝。
起きてディナーに向かったら、
さっきのアルコールがまわって気持ち悪いと部屋に一旦戻り、、、。
倒れてたらどうしようと思って、
様子を見に行ったら、嘔吐とかなりの頭痛で七転八倒してた。。
私、テニサーとか体育会系のゼミに入ってたことあったけど、
トイレで1回吐いてまた飲んだり、
飲み過ぎてベッドの上で昏倒、とかしてたけど、
こんな、急性アルコール中毒一歩手前みたいなことなかったし、見たことなかった。
社会人になってトイレから出て来なくなった女の子はいたけど。
居酒屋のトイレで吐いて吐いて髪に吐瀉物ついて公園のトイレでまた吐いて…みたいな子。
閑話休題。
で、頭では冷静に、救急車を呼ぶべきか?
救急病院に連れて行くべきか?
と考えながら、
とりあえずコース料理が途中だったから、
部屋まで運んでもらって私はそれ食べて。
そうこうしてるうちに、
嘔吐も落ち着いて寝だしたから、
呼吸を確かめながらブログ書いてるなう、
みたいな。
大事な人が体調悪いのってつらいなぁ。
私はほぼ1年?体調悪かったけど、
一緒にいる方も精神的にラクじゃなかっただろうなぁ、って初めて気づいた。
つわりで吐いてたし、
ソーメンとパンスープくらいしか食べられない時期あったし、
生チャーシューが載ったラーメンが食べたいと言って泣いたり、
食べ過ぎてお腹パンパンで夜が食べられなかったり、
体調悪くてずっと寝てたり。
心配、かけてたんだね。
私がたまに体調良いと嬉しそうにしてたり、
そんな笑顔なの久しぶりに見た、って言って笑ってたのは、
きっとそういうことだったんだね。
今回も、
最初、体調悪くて行けない、ごめんね
って私が泣いてたから、
フェリーって選択肢を考えてくれて、
私が勧めたから、
昼からお酒を飲むって選択肢が生まれて、
私が勧めたから、
温泉散策も行って。。
私が身重で動けないから
楽しんでほしくて良かれと思っていったことが、
結局裏目に出ちゃったね。。
温泉の前にアルコールとか、
その後にマッサージとか、
ダメだって知らなかったし、
朝はわりとヘビーな朝食だったし、
無理させちゃったのだ。。
疲れをとって欲しかったのに、ごめんね。
思うに、
たぶん、
私の方が体が丈夫なんだな。
旅行のスケジュールも、
詰め込んだらダメなんだな。
私は東京に出ててバイタリティが高い人に囲まれてて、自分の限界値も分かってやってるけど、
たぶん旦那さんはそうじゃないんだな。
私の、あれもやってこれもやって…みたいなパキパキした感じには着いて来られない。
適度に甘えて、
やってもらった方がうまく行くとも、思っていたけど、なんだか違うみたい。
今度から、
自分で企画して、スケジュール組んで、
できるだけ自分で頑張ろう。
あれ調べといてよ、
じゃなくて、
次からもっと上手く、
もっと負担をかけない程度にうまく旦那さんを巻き込もう。
仕事もストレスが増して大変みたいだし。
赤ちゃんの夜泣き対策も、
クーラーうまくタイマーかけられず体調が悪くなっている今の現状も、
本棚倒壊の危険回避も、
保活も、
私ならどうにかできる。
ほんとは、
ひとりでできる。
一緒に考えてやった方がいいんだと、
その方が円満な夫婦の形だと思っていたけど、
とりあえず自分でやってみるよ。
お金が必要なら、
投資で増やしたり、
その都度折半したりして。