産後のホルモンバランスの乱れで、毎日ずっと泣いてる私。
何でなんだろうとふと思ったので、本音を書いてみる。
ここでしか本当のことは書けないから。
「赤ちゃんの体調が悪くて…死んじゃったらどうしよう(涙)」
「赤ちゃんが成長して、独立する日のことを考えたら…寂しいよぉ。。」
会社の気丈な性格の上司ですら、子どもが上京後は生きる気力を無くすほどだったのに。
空っぽになった部屋を見て、私は何を思うんだろうか。
…でも、今思ったけど、
悲しいままにしておくのは違うなぁ。
その翌日に、2人暮らしの部屋に引っ越すとか、
関西に移住してしまうとか。
楽しいことを考えよう。
悲しい未来がわかってて、そのままにするの、やめようか。マゾなのか。
さっきね、
『失うのが怖い』で調べたら、ナリ心理学ってサイトにたどり着いた。
本当は失うのが怖いんじゃないんだ。
そもそも死なない人間って人間じゃない。
死ぬことは、寿命があることは最初から分かってた。
悲しみを利用して他のことから逃げてる。
人生を思いっきり楽しむことから逃げてるんだ。
…って書いてあった。
依存心。
私が大学時代に直面した、私の弱み。
やりたいことなんかなくて、
自分のためには頑張れなくて。
浜崎あゆみの歌詞にもあったね。
美しすぎるものばかり
集めて並べて眺めて
キレイな夢ばかり見ては
現実をただ嘆いてたの
昔読んだ自己啓発本にもあった。
『私は1人でも楽しくて幸せ。』
そんな女性がモテますよ、って笑
やりたいことなんかなくて、
楽しいことなんかなくて、
現実を知りすぎて、もう夢も見れなくて。
失ったらまた、探せばいい。
というか、そうするしかない。
そうするしか、生きていく術がない。
またまた浜崎あゆみの歌詞
人は悲しいもの?
人は悲しいものなの?
人は嬉しいものだって、それでも思ってていいよね。
——————————————-
楽しいことを集めよう。
悲しみというスパイスがないと、人生は楽しめない?
そんなの嘘だね。
悲しみにひたると、ずっと悲しいままだよ。
ずーっとだよ。
——————————————-
メリハリは、やっぱりつけたい。
依存しがちだからこそ、
私は私の人生にしかないものを持っておきたい。
育児に何時間かけるか、決めよう。
というかむしろ、
自分の時間を何時間取るか、決めよう。
午前に1時間、
午後に1時間。
自分の時間を確保しよう。
家事はその後。
そこから始めよう。