2009 日本

監督
水田伸生

キャスト
阿部サダヲ
瑛太
竹内結子
塚本高史
etc...


あらすじ
主人公の裕太は幼い頃に商店街の総菜屋で父親に置き去りにされ、それから総菜屋の夫婦に我が子の様に育てられた。
裕太は究極の八方美人と言えるほど親切で働き者に育ち、総菜屋を切り盛りしていたが、ある日、自分に祐介という弟がいることを知り裕太は喜んだが、祐介は人気芸人であり、先輩を兄と言って売り出していたので素直には喜べなかった…。


感想

脚本は宮藤官九郎なんでストーリーはやっぱり面白く、阿部サダヲの表現も上手かった。
真面目なシーンから一転して笑いに持っていったりして、最後まで重くなりすぎず、笑える作りになってます。
話のまとまりも良く秀作だと思います。


評価(自分的に)
ストーリー…3.5
演技…4.5
笑い…4

総合…4
2010 アメリカ

監督
ポール・W・S・アンダーソン

キャスト
ミラ・ジョヴォヴィッチ
アリ・レイター
ウェントアース・ミラー
etc...


あらすじ

前作から5年後の東京やアラスカでの話。
アリスはラジオで食料、住みか有り、感染無しというアルカディアと言う場所を探して旅を続けていた…。


感想

今回はシリーズ初の3D上映ということで3D眼鏡かけてみてきました。
けどアバターほど、はっきり飛び出るわけでは無いし、何より目が疲れます。
話的には、バイオハザードシリーズは段々微妙になってきているような気がします。
最初はシリーズ化するつもりが無かったのかな?って思うくらい設定が無茶苦茶になってます。
ゾンビが走ってたりしたときにはなんだかなぁって感じでした。
そんなにバトルシーンがスゴいわけでも無いし、アリスは注射打たれてウィルス中和されて普通になっちゃったし。
次でシリーズが完結するらしいんできちっと終わらせてほしいものです。


評価(自分的に)
設定…2.5
アクション…3.5
ストーリーの繋がり…2.5

総合…3
2010 アメリカ

監督
クリストファー・ノーラン

キャスト
レオナルド・ディカプリオ
渡辺謙
ジョセフ・ゴードン=レウ゛ィット
etc...


あらすじ

コブは他人の潜在意識の中に侵入してアイディアを奪う企業スパイ。
そんなコブに斎藤と言う日本人が仕事を持ちかけてきて、コブは前代未聞のミッションに挑戦する事に…。


感想

まず何より人の潜在意識に入り込んでアイディアを奪うという設定が斬新で魅力的でした。
そして綿密に構成されたストーリーは少し難しいところもあったが、決して理解不能な程ではなく、観客にストーリーを理解させながら引き込んでいき、どんどん話にのめり込んで行きました。
コブの過去もクライマックスに近づくにつれて明らかになっていき、それによるコブの葛藤もディカプリオの演技力もあって上手く表現されてました。
夢の中にも階層があり、夢の中の夢の中の夢、何てのも面白かった。
ここ最近では一番の面白さで、かなりオススメです。


評価(自分的に)

ストーリー…5
設定…5
演技力…5

総合…5