なんだか、最初は学習ログのメモの1トピックとして書いていたけど、内容がかなり肥大化してしまったので、別トピックにて…。アップルやレベルファイブ、その他、注目している企業については、話はじめると止まらないヤツなんです…orz
今朝8時頃に一方が報じられてから、さまざまなメディアで報じられるとともに、一時、米国の先物市場において、7%近くアップル株の先物が下落するなど(実際の市場においては、2%程度に留まっていますね)、大きな影響を表していますね。
■Jobs Quits as Apple CEO
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"I have always said if there ever came a day when I could no longer meet my duties and expectations as Apple's CEO, I would be the first to let you know," Mr. Jobs said in his resignation letter. "Unfortunately, that day has come."
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■CEO退任のいま、Steve Jobs氏の功績をたどる
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/08/25/jobs/
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Jobs氏の功績は、大きく3つに分けることができる。1つめは、倒産間近とまで囁かれていたApple100+ 件の経営を立て直し、時価総額世界一の企業にまで躍進させた「経営者」としての功績。2つめは、iPodおよびiTunes Storeを世に送り出すことで音楽業界を変えた「変革者」としての功績。そして3つめは、iPhoneとiPadを形にしてポストPCの姿を示した「理念者」としての功績だろう。
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■ジョブズ氏退任に思うこと――アップルは2013年をどう乗り切るか(林信行さんの記事)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1108/25/news065.html
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同社はスティーブ・ジョブズ氏がトップに復帰した1997年から毎年大きな発表をし続けているが、その内容を「製品として革新的な発表」と「その後、数年間の戦略に繋がる新機軸」と分けて分析すると、後者はほぼ3年周期で起きていることに気づかされる。アップル自身では計算していなくても、なんとなく同社のバイオリズム的に、新機軸を打ち出しては2年かけてそれを浸透させる、というのが馴染んでいるように思う。となると、次の新機軸が打ち出されるのは2年後の2013年ごろになるはずだ。ジョブズ氏がアップルで果たした役割は主に以下の4つがある。
1)タフな交渉者
2)究極の目利き、兼マエストロ
3)製品の最高のプレゼンター
4)アップルの求心力
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■ジョブズ氏ご指名 新CEOのティム・クックってどんな人?
http://www.gizmodo.jp/2011/08/ceo_9.html-----
「スティーブはとにかく自分と気持ちが通じる相手を探していましたね」アップルの製造は効率が悪いので有名でした。早速クック氏はその合理化を進め最初のお手柄を立てます。まずサプライヤをAppleの工場に隣接する場所に配し、(「根本的に悪」だとクック氏が言う)インベントリーを31日から6日に減らしました。さらに、拡散したAppleの工場・倉庫は閉鎖し、メーカーへの委託にシフト。未発売の製品の需要も正確に予想できるよう、会社をサポートしたのです。
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アップルのジョブズ氏がCEOを引退しましたね。ジョブズがいなければ、今のパソコン(OS(WindowsはもともとMacのパクリなので…))やマウス、スマートフォンなど、さまざま生活に馴染みのあるものが変わっていたかもしれませんね。あと、ピクサーもか。次のティムクックはいいとして、その次の方がCEOとなられるときに、アップルはどうなっているんだろうなぁ~と。
次期iPhoneやiCloudの手前のこのタイミングかつ週末を待たずしての突然の発表にジョブズの安否気になります。広義では(アップルに限らず)これほどまでに世界を大きく変革するだけの人は、今後現れるのでしょうか? 狭義ではカリスマ創業者の後継問題、日本でも多くの企業が問題を抱えていますね。DeNAの南場社長のように早くから会社を公器として若い世代に引き継げるのが望ましいかもですね。いわんや、どこかの国の老害政治家たちも。
■ジョブズの有名なスタンフォード大でのスピーチ
#とりあえず、時間も時間なので…、以下、簡単に。
枝野官房長官が会見で答えているように「島田さんの能力は努力してつくれるものではない一種の天才的な側面があり、国民から親しまれていた。大変残念だ」。先日の紳助さんの記者会見後、さまざまなワイドショーで、暴力団との関係が明らかになっていますが、大きな才能をもった人を失ったなぁ~という印象。まぁ、ジョブズとは違い会社ではなく、個人であるので、与える影響は限定的だけど、それでも大きい。そういう、簡単にマネできない自己オリジナルのスキルを持っていることは大切だなぁ~と。
上地雄輔ブログ
がいろいろ話題にはなっていますが、一緒にシゴトをされてきた周りの方々は、みんなこんな感じだったんだろうなぁ~と。同じような意味でビジネスに置き換えるとすると、堀江さんが去ったあとのライブドアも同じような感じだったのではないか?と。昨日まであった尊敬できる仲間との日々が突然、断絶される。そこからリカバーする精神的な力も大事だし、大きな求心力を失ったあとで、それを元に戻したり、新たな価値観を加えていく大変さを改めて感じざるを得ないかな?と。
また、先週今週と2週間に渡って特集されていたカンブリア宮殿
の幻冬舎の見城社長とサイバーエージェントの藤田社長がゲストの回。見城社長の視点からは目上の人とのつきあい方、藤田社長の視点からは同僚や部下などの仲間とのつきあい方という感じでしたが、いかに関わる人に新しい価値観や発見を与えられるか、刺激を与えられるか、また、自身として極端に振る舞えるか、ということの大切さみたいなのを感じました☆
