例の人ともつ鍋食べにいくよ。

一度目はカラオケいって
二度目は内藤宅で映画みて
今回は三度目。

ミスティックナンバーっていうじゃない?
三度目の正直とかっていうじゃない。

何を話すんだろうか~何を言われるんだろ~
私は何を言ってしまうの~何か起きるのかな~

はあどきどきする。明日はやくこないかなあとか思いながら
彼の顔がフラッシュバック。

なんだかなあもう
彼の泣き顔の破壊力ったらないのよ。

ひどいことしてるのはわかっちゃいるけど
他に誰もいないから私だけは私の味方をしていよう


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今ここで電車を降りないでくれたらこの人を選ぼう
今彼氏がいても諦めないって言ってくれたらこの人を選ぼう
そんなことをいつも考えているよ
でもそんなことは起きないんだなあ
わがままな女だなあ

必死に私を繋ぎ止めようとして
日に日に重くなる彼に
日に日に耐えられなくなっている

結局どっちをとっても後悔の道なのだろうか
わかんないなあ
頭が麻痺してる~

でも
彼からのデートのお誘いを予定もないのに断ってしまったことは事実なんだ
そんでもって
あの人に電車を降りてほしくなかったのも事実なんだ


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