このぷっくり感どきx②
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
あふれる生命。春ですな。

復活祭って知ってる?私には馴染みのない単語。
キリストがはりつけ処刑になった3日後に生き返ったとされる日を祝う日。

こちらスイスでは移動祝日です。

春分後の最初の満月後の、最初の日曜日、

2011年は4月25日(日)です。
2012年4月8日(日)
2013年3月31日(日)…と、かなりぐちゃぐちゃな祝日だそうです。
この日曜日を挟んで4連休となるみたい。

移動祝日制にしたのは、
記念日って、国によってずれちゃったりするじゃない?
そうならないように、国を超えてクリスチャンが一斉に祝えるように、

[春分後の最初の満月後の、最初の日曜日]にしたんだって。
↑ちょと説明についてくの精いっぱいだったところ。

そのお祭りでかかせないシンボルとなってるのが、ウサギ。
既に出回ってます。。やや2カ月先。シーズン先取り早いね。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
赤いリボンはミルクチョコレート。
白いリボンはホワイトチョコレート。
青いりボンはブラックチョコレート。

スイスの4つの公用語で「復活祭」は
ドイツ語:Ostern ウステルン
フランス語:Pâques パーク
イタリア語:Pasqua パスクワ
ロマンシュ語:Pasca パスカ

…だから、、、何って思った?
書いた本人が1番、なんで必死にこの4つを調べたんだろうって思ってるよena
たまにパッション。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
正面向きのウサギはアメリカンで
横向きのウサギはヨーロピアンぽいと思っています。共感?

ウサギは、
ぴょんぴょんする躍動⇒生命のみなぎってる感につながるからとか、
性欲ゆえの多産⇒生命の象徴 とか、なにかと言われがあるようです。

ヨーロッパにも十二支が?
卯年だから!!?
って、スーパの棚がウサギで埋まってて、存在を知らない私は、1人びっくりしたって話です。

こちらは、毎年ウサギなんだろうね。
ワンダ・ガアグの『100まんびきのねこ』をほうふつさせる絵本に出会いました。

Lauren Thompson 『La Tarte aux pommes de papa』

ローレン・トンプソン『パパのリンゴタルト』とバカな直訳にしたいところだけど、
きちんとした谷川さんの邦題は『パパのやいたアップルパイ』です。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
表紙はフランス語のほうがかわいい字体です。

“Voici la tarte toute tiède et si sucrée, que Papa a préparée.”
「タダーン。ここに、
ぬっくぬくで、とーっても甘い、パパの焼いたタルトがあります。」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
※タダーン、は私の勝手な効果音です。

'Voici les pommes, toutes rouges et si juteuses, qui ont servi pour la tarte, toute tiède et si sucrée, que Papa a préparée.'
「ここに、ぬっくぬくで、とーっても甘い、パパのつくるタルトのための、
とーっても赤く、ジューシーなりんごがあります。」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
てな感じで、単純な単語が加えられ、ちょっとずつ長い一文になっていく、詩っぽい簡潔さも好き。

黒と黄色と赤だけの3色刷りなところがまたツボハート
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

「このアップルパイ一つに、

大地も、雨も、太陽さんさんも、地球がいっぱいぎゅって詰まってるんだよ!

みんなで仲良くこのエネルギーをいただこうね


って感じのメッセージもよくない?どうかな。

100まんびきのねこ同様、大人が読んでも染みる絵本です。

単純に、何を身体に取り入れるかも、大切に、自分で選択していきたい一冊ですキラキラ♪
「あ、食べる?」
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
…だから、食べないって。
タイヤ型グミより、メロン味(←私の予想)で食べやすかったりするのかしら。。


どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
なんやら、風が、目に見えそうキラキラ♪