どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

箱がべっこべこ。

途中でやぶけることなく無事に届きました♥akn♥

実家からの支援物資。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
我が家はめっっっっったに交流のない家族です。今回は特別に誕生日だったからラぶ

普通に、便りがないのが良い知らせ。

食べ惜しんで賞味期限が来ちゃう前に、ざくざくいただきます。
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
しじみちゃん本舗の真空パック、これいいね!海外組さんにはお土産でウケそう。
常温でも半年持つんだって。

あっためたお湯が、シジミのエキスで白濁したときの感動といったら!


賞味期限切れの前に惜しみなく使う!とはいったものの、練りゴマとか、、ちょーー惜しんでます。笑


最近マウンテンバイクデビューキラキラ♪

ところが。
足が短くて、よく転ぶ。。
こっちの自転車って、自転車が立ち止まるための棒が、基本的に装着されてないのよね。停車したいときは、ガードレールとかに寄りかける、が基本。。

獣道みたいなところボコボコ走ってたらお尻が痛い。。開脚ストレッチのときズッキーンて。
お尻への負担を考えたら、立ちこぎし続けるしかないね。

…向いてないのかしら。けど、乗るもん。
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たまに、乗馬してる優雅な親子とすれ違ったりしますキラキラ♪
橋は、乗馬禁止なんだって。
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スイスでも、停電しましたカミナリ

雷の仕業です。

雷の音も、そんなに聞いたことないというくらい、雷さまもヨーロピアン調よろしくけたたましく鳴り響きます雷カミナリ
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もの凄いおびえていたけれど、
雷の不規則な音がひどくて寝つけそうにもないので、逆に見つめてみることにしました。

こちらスイスでは、
雷は「怖い」というより、「美しいもの」だそうです。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
基本的にこんな真っ暗な写真が100枚くらいあっての、雷ショットですカミナリ

不思議なことに、布団にまるまって目をとじていたときより、
カメラ片手にじーーーっと空をにらんでいるときのほうが、あの音も怖くない。ような。。

本当に近すぎたり、空が張り裂けそうな音はどきどきで。

東の空と正面の空で交互に雷が光ってる様子。。
山に住んでいたらどれだけあの音が近いのかしら。谷でよかったわ。
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思ったより、雷が赤いとき。
$どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

シャッターのタイミングによってはこんなハレーションな感じのショットも。。ただの昼間みたいね。
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日本の雷さまは、鬼門の方位にある牛と虎の混じったような、なかなかかわいいお顔をしています。

「雷さまがへそをとりにくる」なんておどし文句も、こちらではさっぱり通じません。
一生懸命説明しようとしている自分が、アルファベットな言語ではアホっぽく見えました。

ちなみに、日本人が丹田を身体の最重要部として意識していたから
「お前のかーちゃんでべそ」なんて決まり文句も、相手にダメージを与える言葉としてあるのかしら。
誰かに言われてもイチミクロも傷つかないけれど。

こちらの言語では、
相手を傷つける言葉のバリエーションがとても豊富にあるようで、
しかもそこまで特別な言葉というより、話している相手や世代によっては日常からよく使われているようです。

「お前の母さんは売春婦だ!」

っていうのが、一番言ってはいけない、相手を最大に傷つける?挑発させる常套句だそうですが、

これに対応するような日本語ある?なんていうの?

と聞かれたときがあって、だいぶ若い頃の、昔の話ですが、、考えても考えてもそれに対応する日本語がでてこなくて、

「お前のかーちゃんでべそ」かな?と応えたときの自分が滑稽です。

どこでもヨガ~スイスときどき八戸~
雷さまがようやくおとなしくなってきたころ、
雨の音がやっと聞こえてきて、ずーっと雨が降ってたのにとても新鮮に聞こえました。


「お前の母さんは売春婦」だって、マリア様とかキリスト教系の冒涜の言葉かな。
一日目。
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二日目。
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三日目akn
どこでもヨガ~スイスときどき八戸~

初めに120℃のオーブンで15分ほど焼いてから干したりするより、そのまま天日のほうが色もキレイ。
ぴっちり並べすぎると、リンゴがクルンってヘソ曲げちゃうらしい。
そのときの湿度のせいかしら。?



それにしても、最近身内に不幸があって…人間って恐ろしい。

試練って、来るようにしてやってくるんだと思います。

ほんと。(神様)見てたの!!?て聞きたくなる。

不幸な出来事って本当に不幸なのかしら。

不幸な出来事が最大の気づきのチャンスだと思えます。

今まで気づけなかったときが悪夢で、その悪夢がついに終わるというか。

不幸な出来事が起こったときが、目覚めの時。