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あこがれ屋

心機一転して、息子のブログを掲載していきます。
タイトルの「あこがれ屋」は、
以前、息子に将来の夢をたずねたところ、
みんながあこがれるような「あこがれ屋」になる、
と言ったことに由来します。
息子のブログはテーマ「あこがれ屋」からどうぞ

皆さんこんにちは、
今日は今頭の中に立っている、
計画のことを書きたいと思います。
それは家型の自分の部屋を、
作りたいと思っているのだ。
けど材料がないから今は作れません。
ではまたねー



~~~ 父 ~~~

うちは狭いから自分の自由になる部屋が
欲しいんでしょうね~。

いやいやでも息子に自分の部屋を持たせたら
絶対ゴミが山積みのゴミ屋敷みたいになる!

息子は時折妙なこだわりを発揮することがあるので
一部の場所やその時に限ってきれいに整理整頓することは
ありますが、長期的に見れば自然の法則に従って
エントロピーを増大(秩序から無秩序へ)させていきます。

一箇所にまとめた本がいつの間にやら二箇所・三箇所と広がり
分別した箱の中身はいらない物から普段使う物までごちゃ混ぜ。

放っておくと地層のように物が堆積していって
深い層にある物は日の目を見ることもなく埋もれていきます。

「自分の場所くらい自分できれいにしろ!」
と言ったところで、言われたときに少しだけやる程度で
長年にわたって幾重にも堆積した地層の表面が片付くくらいです。

そうなると本格的な地質学者の出番です。
というかそれ私です。

話が長くなるので端折りますが、きれいさっぱり片付けてみると
一番深い層(床面)には埃や砂や菓子くずが実際の地層のように
これから堆積するであろう痕跡が認められます。

私からしたら「よくもこんな雑然としたところで暮らせるな~」
とは思うのですが、やっぱり片付けってめんどーでもあります。

でもそれができないと部屋は与えたくないというのが親の本音です。