くなんだかんだでもう6月![]()
1年半分経ちますよ〜ってなんもしてないや。
東京を離れ3ヶ月。なれてきたのかこないのか。
コロナのおかげで外食も自由にできなくなり(特に田舎は村八分という謎ルールがあるので、東京から戻ってきた、なんて話はあっと言う間にほうぼうに広まりいろいろ面倒な為)全くオム補給できず、フラストレーションは貯まる一方。
せめてオムライスぐらい補給させてくれ🍴
でせめてぐぐって近所にオムライスがあるかないか位は確認しておきたい。
伊賀 オムライス でググるとこんな感じ↓
ほう、あるんじゃない。
2段目の「もみの木」なんて私の好みな見た目
まずはこの3軒は制覇したい。
ちなみに1段目「松の家」
昔まだ小さい頃ピアノの発表会後、皆で食事会で行った事があるらしいけど記憶にございません。
しかも当時と食事のスタイルが変更されたらしく、東京は大井町のテラ盛りで有名な「ブルドッグ」的なオムライスが提供されるらしい。
(あれ私結構ここいってたのに、記事書いてないし写真も撮ってないわ
)
3段目の「ストーク」も小さい頃からあるけど行ったことはない。ビーフシチューの名店らしい。
まあ大体場所もわかるしおそらくどこも老舗。
長く続いてるのにはきっと理由がある。
だからどこも期待大🍴
早速空いてそうな日に様子見て行ってみよう。
(やはりこういう状況なので土日祝など混んでいる時は避けよう)
そしてある平日、3段目の「ストーク」にようやく行く事ができました。また後日アップします。
【横道それます】
オムライスもなんですが、先日NHKBSプレミアで放送されていた「皓鑭传」(邦題:コウラン伝 始皇帝の母)が最終回でした。
当初は日本語吹替にめちゃくちゃ違和感ありまくりでしたが、次第になれてきて、最終話まで滞りなく見終わりました。
でもやっぱり全62話を34話に編集したのは無理があったかな。話がいきなり変わってたりして、あれなんだっけーって爱奇艺で確認してみたり、、。 (でも日本語字幕ないから解読できない中文は調べる必要あり)
見てない方の為にあらすじは伏せますが、日本でも「キングダム」が流行っているので、この始皇帝あたりの時代に詳しい方も多いはず。
でもこちらは一般的には悪者扱いされている始皇帝の母、趙姫が主人公。キングダムの絵が強烈過ぎてあれですがこちらは華奢で小鹿のバンビみたいな美人です。
中国ドラマをよく見られている方ならご存知の「延禧攻略」(邦題は、長いしあまり格好良くないので割愛します。)の主人公と同じ吴谨言が演じてます。
ちなみに皓鑭传と延禧攻略は同じプロデューサーなので、顔ぶれが大分同じ方。
だから台湾の爱奇艺かなんかでこんなものが出てきちゃいました。↓↓
皓鑭传は延禧の前世なんだって
面白すぎる。まあ後付感は否めないけど。
個人的には华陽夫人,高贵妃のこの人が印象深い
なんというか‥目力に圧倒されます。
あと延禧には出てないけどこの2人の話もとてもいい。
赢子傒(赢子楚,主人公の夫の異母兄)とその夫人。
まあこの夫人が大分曲者なんですが。
赢子楚を演じてる方、決してイケメン?ではなく失礼ながら若干中年太りな上にふてぶてしい演技。だけどなんか逆に色っぽく見えるのは私だけでしょうか。
ちなみにプライベートの奥様は延禧に出演していた纯妃役の方
他にも美男美女が出演してるので時代劇興味ない方でも目の保養になると思います。
今またBS12で新らたなドラマ、「鬢辺不是海棠紅,鬢邊不是 海棠紅」(邦題:君、花海棠の紅にあらず)が放送開始。これも皓鑭传,延禧攻略と同じプロデューサー。
見始めたけどこれも面白い。
このプロデューサーの話は基本悪者も悪者なりの理由があるところをしっかり描いているので、なんか悪者に思えなくなるようになる。だからいいのかも。です。
長くなり過ぎましたのでこの辺で。
オムライスから脱線しすぎ














