メモ魔の著者が30年かけて編み出したメモ術の色々が載っていました。

手帳が好きな方々、文房具が好きな方々にオススメ。

 

夢をかなえる メモの習慣

(↑Amazonページ)

 

参考になったのは、まず筆記具

鉛筆、ボールペン、万年筆…それぞれについて触れられており、

メモをするのに最適な筆記具は何なのかが熱く語られていました。

 

ボールペンについては、クロスは歴史が古いが数字向きのペンなので、メモをとるならばカランダッシュがオススメとか

(これでカランダッシュのボールペンを使いたくなりますね)

万年筆はペリカンのスーベレーン、またはセーラーのクロスポイントなど。

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スーベレーンは持っているけれど、セーラーのクロスポイントというのは使ったことがない。というか国産万年筆を買ったことがない…!今度試し書きしに行こうかな。

ただ、かなり太いみたいなので私向きではないかも。

 

メモ用紙の色についても触れられていました。

真っ白とクリーム色では、どちらがいいのか?

マニアックですね〜いいですね〜(笑)

どちらが良いのかは、本で見てみてください爆  笑

 

アイディアが湧き出る時間を知っておく

水の流れる音を聞いているときにいいアイディアが湧き出る、というのを聞いたことがありますが、私もそう。

お風呂場でシャワーを使っているときや、食器を洗っているとき。

そしてたいていすぐにメモできないシチュエーション…

こういうときのアイディアを逃さない工夫が必要ですね。

 

TO DOリストのアタマにチェックボックス☑︎をつける方は多いと思いますが(私もそう)、アタマだけでなく、お尻にもつけるというアイディアは良いかも。試してみよう!

チェックをつけるタイミングは、アタマのほうは取りかかり始めたとき、もしくは、そのTO DOを意識し始めたとき。お尻のチェックは、それが終わったときにつけると良いみたいです。

 

デジタルに関する情報はちょっと古いのであまり参考にならず。

出版年が2008年12月28日の本なので、8年前ですもんね。

アナログとデジタルの違い…

 

最後の章では、内容別のメモの方法について書かれていました。

食事メモはすべてを書く必要はない、とか。

完璧主義は続かないからダメなのですよね、身に覚えあり。

 

記念日をメモするアニバーサリー・リフィルは作りたいなあ。

 

以上、読書メモでしたウインク