SEASONのメニューは、今はフェイシャルを中心にしているのですが
ゆくゆくはボディに力を入れてゆきたいと思っています。
美や健康の土台は食、ライフスタイル、そして姿勢!!だと考えているからです。
季節を、日々を、女を楽しむ肌&身体づくり!
がコンセプトのSEASON。
身体と心の状態はとても重要だと思っています。
結局はそれが肌の状態にも繋がってきます。
それでね、来年はボディの講習を受けようと思ってます。
正直、めーーーーっちゃ痛いのですが
私がかなり重点を置いているところに確実にアプローチできる施術を教えてくださる先生のもとで。
この先生は、「コスメはあくまでパワーアップアイテム」という考え方が同じなので、そういう方の下でボディを習うことができるのはたいへん光栄であります。
その、講習を受けようと思っている先生から出された宿題の本......
界面活性剤や合成ポリマーが、いかに肌に害をもたらすかということが書かれていて
すっごい、衝撃的だし怖い。そして、面白い!
納得な内容もたくさんですが、研究者と言う割に具体的なデータやエビデンスが載ってない、もしくは薄かったり、あれ?この話は結局どこいった?などツッコミ所満載でもあり.....(笑)
著者が化粧品を作っているので、プロパガンダかしら?とも思ったりするけど、この方は界面活性剤について勉強、研究をされて何十年というプロフェッショナルです。
何より、偏りすぎた意見を聞くのは嫌いではありません(^^)
基本的に私は、マス・メディアや化粧品業界が「作り上げる」流行り廃り、それに付随したエビデンスは話半分に見聞きします。
化粧品業界は、自社の商品を売りたいがために臭い物に蓋をするし
一面だけを切り取って、すごい効果だ!ともてはやされたかと思えば突然また違う一面を切り取って危険だ!間違いだ!と手のひらを返したように吊るし上げになるような
そんなわけのわからないことが横行し、当然のように情報操作されている日本。
真実が新聞、広告、ネットの情報とは大きく異なることだって、実はよくあることなのです。
消費者の立場としては、改めて調べて今の自分に必要なものなのかどうかを判断する必要があります。
だからこそ本を読んで「専門家」や「研究者」からたくさんたくさん情報収集しつつ
本の出版も結局はドロドロとした裏事情が絡んでいる場合があることも忘れずに、鵜呑みにしすぎず
時には講習で、専門家から教えを受け
そこに歳を重ねてもきれいな人たちの経験や、自分の実体験をプラスしながら
噛み砕いて自分の中に落とし込む。
その上で、自分はどう考え、何を選択していくのか。
そこがとっても大事だと思いますし、そうやってセラピストとしての自論を育てていきたいと考えています。
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