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ねこの足跡

日々の大切な出来事の記録として。**学ぶこと、と子育ての徒然**

ついに、どきどきの保育園見学に行ってきました。

場所は、我が家から徒歩で15分くらいのところ。車でいったら、10分かからないかな?

初めての見学で何をみればいいのか、全然わかならかったけど、とにかく、子どもたちの雰囲気、
先生たちの雰囲気をしっかり見てこようと決心して伺いましたシラー

訪問した園は地域でも一番人気のところ。とにかく新しくてきれい!園舎のなかは木造で暖かい雰囲気です。
そして園庭がとてもひろく、目の前にもかわいい児童公園がありますラブラブ

案内してくれたのは30代後半?くらいの先生。先生方みなさん感じが良くて、なんというか、ピリピリしていないところにすごく好感をもちましたアップ園によっては余裕のない先生方が多いところもあるそう。
子どもたちが砂場で泥んこになって遊んでいるのにも好感を持ちました音譜

今年は0歳児クラスの入園も少ないらしく、ゆったり見てくれそうな感じです。
0歳児はもうその子の発達に合わせてのんびりですよーと言われました。離乳食もご家庭に合わせます―とニコニコ

0歳児クラスは布おむつだそうで、行き、帰りは紙おむつでもいいそうです。

そのせいもあってか、1歳児クラスになると毎年全員がおむつがとれるらしく、トイレトレーニングも心配しないでくださいね、と言われました。
私自身は、この歳までにははずさなきゃ!とかはあんまり気にしてないのですが、園主導なら気が楽だなあ、と思いました。

そして、レクリエーションもいっぱい行われているみたいで、先生方がお洋服つくりもしてくれるそう。これは働いてるときには助かるなあ、と思いました。

うまくいけば、5月ごろ、湊が9か月あたりではいれそうです。

実のところ、どんどん具体的に話が進むにつれて、寂しい気持ちも多々あります。預けることが本当にいいのかどうかかお

だけど、周りにちょっと見てもらえるような親戚もおらず、毎日二人だけでべったり過ごすことがいろんな経験不足にもつながるんじゃないかな、という思いもあります。接する大人も私と夫だけだし、小さなお家と近所の公園だけの空間からもっと経験を増やしてあげたい!

こういうとき、子育てには核家族は厳しいなあ、と思う。特に引っ越し族はあせる

女性研究者の先輩方はみんな生後2カ月くらいから預けていて、保育園に行かせて本当によかった!とみなさんおっしゃっています。子ども同士の関わりも重要だと。

とにかく、両親が自身をもって仕事に向かい、愛情の質を高めることが一番重要だと信じてあせる新生活を楽しむつもりですDASH!

保育園にいれてよかったかどうか、将来きいてみようにひひ
余り十分な朝ごはんを作ってられないけど・・・記録してレシピがわりにのせることにしました。

3月14日 ホワイトデーの朝ごはん



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・かにかまサラダ
・りんご
・パン
・ヤクルト

ヤクルトは腸内環境改善とアレルギー改善のためにドキドキ
3月11日は家族で近所のお寺に行きました。

お寺では2時46分に合わせて鐘をつき、黙とうをささげると聞いたから。

家族で黙とうできてよかったです。

親や子どもを亡くされ方がおおいなか、普通の日常を送れる有り難さを感じています。

一年前、東京のお友達のお家で地震にあった私。

お腹にはみなとがいて、妊娠中だったせいかものすごく不安だったのを覚えています。

友達は先輩ママで、妊娠中の私にいろいろケアしてくれて、本当に心強かったですしょぼんラブラブ

被害に対して、私は募金くらいしかできなかったことがとても歯がゆかった一年でした。

私の住む県ではがれき処理で揺れているけど、私は受け入れたいです。

もちろん、原発はない方がいいし、放射能なんていやだけど・・・

でも、社会の問題、弊害を引きうけることも必要だと思うから。
私は、電気を思いっきり使う身でもあります。

さんざん「絆」とか言っていて自分に都合が悪いことはだめ、とは言えないなあ、とインタビューである方が言っていました。

マザーテレサはボランティアの原則は「痛みを分かち合うこと」と。

学生のころから「ボランティア」ってなんだろう。と考え続けて、今も分からないです。
けど、復興のために役立てられるなら、と思うアップ