週末、太陽に誘われて山へ太陽ランニング





太陽に誘われたはずなのに
夕方、薄暗いスタートうーん


登山は2ヶ月半ぶりです。
そして今季、初の冬の山。

冬って何着たっけ?ゲーターどこー?
って、ドタバタしているうちに
『夜景を見に行く登山にしよう!』
となった次第ですダッシュ







こういう先の見えない曲り道。

クマと鉢合わせが怖いので



ワンッ!!


犬の鳴き真似をして大声を出すと
前から人が歩いてきたりして
申し訳なく思ったり恥ずかしくなったりアセアセ



夫は私の「ワンッ!」の後で
必ず子犬みたいに「キャンキャン!」
って、可愛く鳴くんですよショック


止めてって頼むのだけど、、

だって身近な犬や猫でも
元気のいい声と怖がってる声の
判別って出来ますよね。

だとしたらクマに弱そうなヤツが居る
と知らしめることになるのでは?
なんて考えてしまいます。







トントントン、トントントン!

音がする方を見上げると
クマゲラかな?木をつついていました。

この画像の
真ん中より下の少し右に黒い鳥。
高すぎる〜スマホで撮るのは難しい。



登山を始めてから
植物、鳥、蝶、樹木と
色んなものに目が向いてきました。

一つずつ正確に調べるのは至難の業。

追究すると時間があっという間で
今は『ほどほど』という着地点で
調べて楽しんでいます気づき



とりあえず私、本州出身なので
名前に『エゾ』が付いただけで
レア感が高まってワクワクしますキラキラ


エゾエンゴサク、エゾキスゲ
エゾリス、エゾシカ、エゾノコリンゴ、、
サッポロフキバッタなんてのも。


どれも一期一会の気持ち。








山頂の幸せの鐘は
クリスマスの装いでしたクリスマスツリー

世界中の子供たちに
幸せと平和が届きますように乙女のトキメキ






お目当ての夜景は人が増えてきたので
下山しながら楽しみましたニコ




そうそう

帰りの登山道を下ろうとした時
アジア系の観光客が話しかけてきました。



「そっちは何があるの?
    僕たちでも行ける?」

行く先に興味がお有りな様子。


「スパイクやヘッドライトないでしょ?
    暗いよ。クマいるかも。」

危険を一生懸命伝えて
なんとか諦めてもらいました。



登山をしてると軽装の外国人観光客と
すれ違う機会は時々あって
せっかく来たのだから少しでも奥へ
と思う気持ちも分かりますが

熊鈴なし、半袖短パン、サンダル
私たちが下山時刻からの入山など

声をかけることも出来ずに
気がかりなまま下山することが
度々あります。

この日は伝えることが出来て良かった。






お月さまが低いところで
赤く輝いていました。



右下の緑色は笹の葉です。家で画像を見て
良からぬものが写ったかとビビりました。