昨年から計画していた美瑛の旅乙女のトキメキ

私たち夫婦にしては珍しく
予定を詰めこまず
宿で夕食と朝食をいただき
温泉三昧の旅でした。


いつもと違うその訳は
転勤が決まったからぐすん

北海道の最後に
温泉でのんびりしよう!
という夫の発案でした。





宿の近くの観光地、青い池。

冬は降雪があるから
この青色はライトによるものです。





昼間来たら
雪解けが進んだところだけ
僅かに青かった。


夏の青い池、見たかったタラー


思えば美瑛、富良野には
ラベンダーの時期に一度来たきりで
北海道を代表する観光地なのに
何でもっと目を向けなかったのか
大後悔。


というか、
行きたい場所があり過ぎて
来れなかった、
と言うのが正しいのかも。


北海道は壮大で雄大で、、、
言葉には収めきれないわぼけー






近くを流れる美瑛川。
ここも青いの🩵

十勝岳の火山性物質を含む地下水が
流れ込んで青色になるらしいです。






川辺りを散策していたら
ネコヤナギがもうこんなに
可愛らしい花穂を付けていましたキラキラ

北の大地にも春が近付いてます桜




こんな山の奥まで
足を踏み入れる観光客はいないのだけど

この後、シマエナガの群れに遭い
写真に収めようと
私も夫もさらに奥へ。


意識して自制しないと
どんどん入ってっちゃうアセアセ

もう冬眠から明けたのか
ヒグマのニュースも聞かれてます。
気を付けないと。





トウヒ?松の葉の先端に
水滴なのか氷なのか
区別がつかないものが付いていました。


ここで思い出したのが
宿のウェルカムスイーツの
松露(しょうろ)という和菓子。



見た目がこれとは全く違ってて



これです。左の丸いの。


『松露』を調べたら
松林に自生するレアなキノコなんだとか。
トリュフと書いてあるものもあった気づき

和菓子の松露は
レアキノコを模してたんですね。

松の葉に付いた露とは関係なかった。




ゆめみる宝石



北海道に後ろ髪を引かれるような
旅を終えて
あとは引越し真っしぐらです。


激しく北海道ロス。


北海道に転勤が決まった時は
浮気の傷も深く刻まれたまま
どうしてまた親や子から遠く離れた地へ
行かなきゃいけないんだと
夫を恨むこともあったけど


浮気の傷を癒やすという意味では
遠く離れたことが
思いもよらず最善でした。


今は淋しい気持ちと
北海道への感謝の気持ちでいっぱい。

次の土地でも新しい出会いと
感動が待っていると信じて
引っ越しを乗り切りますニコ気づき




次どこへ行くかはもう書けません💦

うちと同じタイミングで同じ場所へ
引っ越してるサレ妻なんて
居ませんよねうーん