
4月30日(木)の昼の部に、
朗読劇「私の頭の中の消しゴム」
を観劇してきました。
韓国映画であったのは知っていたのですが、
舞台、しかも朗読劇になるとどうなるのかなぁと思っていました。
簡単に言うと、若年性アルツハイマーにかかった奥さんを旦那さんが支えて行くお話だったかな?
どんどん記憶が曖昧になって、身近な人も忘れていき…。
実際は、深い深いお話でした。
私が上手く説明できないだけで。
舞台を観ながら、ポロポロと泣いたのは初めてでした。
スタンディングオーベイションがおこってました。
俳優さんもラストは号泣。
私が観た回は、「廣瀬智紀さん」「増田有華さん」が演じてました。
二人だけの舞台です。
毎回、俳優さん達の組み合わせがかわるようです。
私は、コメディよりも静かに流れていく話が好きなので、今回は大満足。
また観に行きたいなぁ。
久しぶりにそう思った舞台でした。