『 Mark of the heart 』** プロローグ初めてだった。「恋」なんてもの。したことなかった。「恋」かどうかわかんないぐらい、必死で「恋」をやっていた。決して素敵な出会いじゃなかったけど。きっと今は素敵な過去を創っているんだと思う。そう、大好きな人と共に。___________【注意点】※本作は、気象系グループの夢小説であり現実とは一切無関係の、フィクションです。※本作関係の記事の前には「♡」をつけます。葉乃.