行ってきました~!
いやぁ~至福の80分でした~!
やっぱブラマヨは面白い!最高!
もっといろんな言葉で誉めたいけど、「面白い」「最高」と
しか出てこない。沢山笑ったし、笑ってない時も幸せで
ずっとにやけていた微笑んでいた私はかなりブラマヨ中毒だ。
ブログジャーナリストの小杉がこのブログにたどりついて
くれているといいんだけど・・・。ってそんな事ありえないか。
事前のアンケートで「ブラマヨに決めてもらいたいベスト3」は?
というのをまず記入。
どうもライブ内でアンケートの中からテーマを選ぶらしい。
このベスト3トークというのは、よしもと無限大でもやっていた。
2人がいろいろトークして、ベスト3を決めるというもの。
私は「物や動物と会話できるとしたら何を選ぶか?」と
書いて提出。物や動物の立場にたった2人の妄想トークは
たまらなく面白かった記憶があり、記入した。
暗転の中、オープニングの音楽が流れ、ライブスタート(キャー!)。
①コント:新幹線
(流れとか多少、前後してたり、抜けてます)
2人のやりとりが逸脱なのと、テレビではきっとできない
独特の間(吉田の変な寝顔とか)もあって、面白かった!
スーツ姿の小杉が窓際の席に座っていたら、
変な帽子とチノパン・白シャツの吉田が切符を片手に入ってくる。
他人同士という設定。
いきなり「Bなのに、窓際じゃない!!」と大声を出す。
「Bやったら、窓際じゃないやろ!」と小杉のツッコミ。
「この席はじゃあ何際やねん・・。」
「何際って何やねん。通路側やろ。」
「代わってくれや!」
「なんでやねんっ!」
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「モむすの中で誰が1番いい?」
「モむすって何やねん、モー娘やろ?」
彼女、結婚相手、看護師、お隣さんならと質問が続いて
「モむすの中でとなりの隣に住んでもらうとしたら、
誰がいい?」
「となりの隣て、もう普通の近所やん。」
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「本読みたい・・」
「本読みたいって言いたい・・」
「言うたらええやんけ!」
「お前、本書いてくれや!」
「本、貸してくれや、なら分かるけど、なんで
俺が本書かなあかんねん!」
「おれはおまえの恋愛小説が読みたいんや!!」
「そんなんで執筆魂に火つけへんよ!」
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コントの合間に事あるごとに以下のやりとりがあって
笑った。文章じゃ伝わらないかな?
吉田の蛾を嫌がる様がたまらなく面白い。
「蛾が止まってる!」
「蛾、止まってへんよ!」
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青森に向かってる小杉と新幹線と
真逆の博多が目的地の吉田。
「今、日本一早いスピードで逆行ってんで」
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車内放送で
ブレーキが利かなくなって、止めようがないと流れる。
「衝突か爆発か炎上の3つをご用意しております(ここの記憶曖昧)。」
「あかんあかん、車掌がパニックなってる。」
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で、新幹線がぶつかった効果音と暗転の後、
明るくなると座席から離れている所に飛ばされている小杉と
どさくさにまぎれて、しっかり窓際に陣取って外見てる吉田。
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②ブリッジ(映像)
関西の番組「ビーバップハイヒール」で紹介されてた
吉田と小杉の顔をパソコンソフトでミックスした顔をベースの
映像。
その顔がいくつも並んで風車みたいに回ったり(大爆笑)、
飛び出したり、引っ込んだり。
そのミックス顔が強烈で、会場もかなり沸いてた。
③漫才:親孝行
ここは残ったフレーズの箇条書き。
親父の誕生日、親孝行として何をあげたらいいか?と
いうところから始まり、だんだんおかしくなっていくという
いつものパターンだけど、やっぱり笑ってしまう。
誕生日が近い両親(2/11・16)を連れて6泊の温泉旅行で
落ち着くが、吉田が考えすぎのいいがかりをつけ、
小杉の提案もどんどん常軌を逸してくる。
吉田「2時間もマッサージしたら、もみ返しになるやん!」
小杉「親父も胸にシリコン入れたらええんちゃうんか!」
吉田「おれんちの誕生日会にちょっと入ってくんなや!」
吉田「弟にも迷いが生じるやろ」
吉田「まさかシリコンを勧められるとはな」
④烏龍パークから見た吉田小杉日記:
吉田と仲がいい橋本と小杉と仲がいい加藤が
舞台の両端に立って交互に日記を読む。
ここも記憶がちょっとあいまいなとこ多し。
覚えているのだけ箇条書き。
●テレビの横に置いてあるM-1のトロフィー。
テレビを見てると急に「テレビばっか見とらんとM-1のトロフィーも
たまには見ろや!」という吉田。
●負けず嫌いの小杉。
旭山動物園で-6度という寒い日、キタキツネ(白熊だっけ?)を
見てたら、 キタキツネ(白熊だったかも・・)の頭の毛が逆立ってた。
テレビと同じテンションと声量で「青山テルマの帽子みたいに
なってるやんけ!」とツッコミを入れるも回りにいた人達にまったく
受けず、観客が一通り入れ替わるのを待って、もう1回、
同じツッコミを入れるがまた受けず、結局3・4回、やるハメに!
その日、1番長くキタキツネ(白熊か?)のコーナーにいた。
●橋本と吉田の元同居人(名前、失念)と3人のバースデー
三角の帽子をかぶって3人だけでパーティー。
パーティーなのに、何かと怒られたが、後日吉田の家にいったら、
三角の帽子をかぶって撮った3ショットの写真が現像されて、
部屋に飾られていた。
●よく怒られる橋本。吉田に俺の嫌いなところがあったら、
言ってくれと言われ「僕みたいに売れてない後輩と売れている後輩に
対して、怒り方や接し方が違う!」と言ったら、
「それはごめん」とすぐに認めた。
「そこは否定したれよ!」と後で小杉に言われてました(笑)。
●吉田のことが好きなんだな~と感じた時。
Wiiのマリオカートで「たかし」という吉田にそっくりのキャラクターを
作る小杉。その「たかし」はやたら、小杉のカートの邪魔をしてくるので、
そのたんびに「あ、またたかしや!」「たかし、本当邪魔や!」など
一晩中、「たかし」と言いまくっていた。
●お香を家で焚いている吉田。
お香を家で焚いてるっておしゃれやろ?と自慢げな吉田。
しかし、一箇所にいろんなものをまとめて置いていて、空気洗浄機の
すぐ横にお香を置いているので、何の香りなのか全く分からなかった。
⑤フリートーク
ここは色んな話があって、聞き逃したくなくて、まったくメモを
取れず・・・。
面白かったのだけは覚えてるんだけど!
小杉曰く、小杉ファン(小杉ライブに来るお客さん)は明るく、
吉田のファンは暗いらしい。
昨日のライブのお客も「ワーキャー!」言うわけでもなく、
「ハゲとぶつぶつが何をやってくれるの?」という感じで。
吉田「飲尿健康法をすすめてくるファンとかがいる」(笑)
●吉田がはっさくみたいな(笑)お尻のできもの
帰れま10でサイゼリアに10時間ぐらい座りっぱなし
だったからできてしまった。
未だにとても痛くて、小杉にドーナツ座布団を借りている吉田。
手術中(膿んでるので麻酔が効かない)「あぁぁぁぁ~!!!!!」と
叫び声をあげ続けた。手術後、看護師さんがガーゼを傷口に
つめてくれる時、 肛門のちょっと上(敏感な場所?)に看護師さんの
少し伸びた爪があたって 「あぁん」と言ってしまった。
1つよけいな違うタイプの「あぁ」が入った(笑)。
ガーゼを定期的に張り替えないといけない。小杉に張り替えを頼んだら、
断られた。小杉は自分がお尻の手術をして、まったく同じ状況に
なってた時、 吉田に断られたから、絶対断ると決めていたと。
吉田は「まったく同じ分量の仕返しされるとは!」
●ヒーハーTシャツと振られた吉田
小杉は2枚しか持ってないうちの1枚を吉田にあげたのに、吉田は
仲良くしてる好きな和歌山の女の子にあげてしまった。
にもかかわらず、振られてしまった吉田。
●小杉からのおみやげシリーズ
宮古島行った時の沖縄みやげはゴーヤの形したマッサージ器。
昔もらったのはぶつぶつの湯のみ。
「ちゃんとイボイボの一粒一粒まで熱いねん」
出雲大社のおみやげはなぜか幸せの鈴(大)。
吉田はなんで鈴?と聞くも、小杉はまったくぶつぶつとは関係ない
理由を述べ始める。出雲大社はお守りがいっぱい売ってるから、
お守りにしようと思ったが、吉田は恋愛運も健康運も、他にも、
何かとついていないので、 お守りが4つも5つにもなっちゃうから、
幸せの鈴で、 しかも(大)なら、縁起が良さそうだから、と。
小杉優しいな~!
吉田は「優しいけど。俺の質問の答えになってないやん。
何でぶつぶつがらみじゃ ないのか?ってことやん」
「ぶつぶつの物が売ってなかったから(普通)。」
⑥ベスト3トーク
回収したアンケートをいくつか読み上げていく。
私が書いた「物や動物と会話できるとしたら何を選ぶか?」が
何と1番最初に読み上げられた!!
ブラマヨの2人は「お~!」とだけ言ってくれたが、すぐに
次のアンケートに。「結婚式でコイツやるな~と思われる事」、
「野村監督の今後の生き方」などタイムリーなアイデアも。
で、結局、 「新しい法律」がテーマ。
第3位
「麻布十番永久欠番」
留置所に入れられた事がある後輩芸人の話によると中では
名前では呼ばれず、警察署の地名+番号で呼ばれるらしい。
三田十番とか、新宿十番とか。
麻布十番は笑っちゃうから、永久欠番!
代わりに麻布九番+1とか、にしようかなど、いくつか案が。
第2位
「警察にもっと誉めてほしい」
原付で2段階左折とか、ルールを守っても誰も誉めてくれない。
たまには誉めてほしい。パラッパパラッパ♪などと鳴らしてから、
「そこの原付、止まりなさい!」と言って商品券くれるとか!
第1位
「三角ラブ=淫行をチャラにする方法」
16歳の子と関係をもったら、今度は60歳の人と関係をもつ、とか。
ところどころ、2人がケンカコントっぽくなったり、話が脱線も
して、面白かったな~!!
吉田の金属アレルギーが移って小杉のおへその周りが
ザラザラって話をしたら、俺みたいなパンツ履いたらええやん、と
ズボンをおろして、スーパーロングトランクス見せてくれた!
スタッフの人が置いてくれてた水(いろはす)を飲みながら、
「水はクリスタルガイザーだけでええんちゃうんか」
クラブって何が楽しいの?って話になって、
吉田「仲間同士で抱き合ったりするの、あれ何なん?」
小杉「ピクニックのコーヒー飲みながら不良見てたときと
全然変わってへん」
ハロウィンなんてやったことないって話になって、
吉田「俺はいつもフランケンやし。」
小杉「お前、ハロウィン中はヒーローやな!」でもハロウィン過ぎても
ずっと見た目フランケンだから、
小杉「もうハロウィン終わったって!いつまでやってんねん!!」
小杉の見た目の話になって、
吉田「かりあげが平泉成さん」
最後の閉めで烏龍パークを呼び入れて、
ちょっと話をしてから、少し後ろに立たせて
「これからみなさんにさようならっていうとこ見とって」
どん帳が閉まる間際、小杉が「ヒーハー!」をやってくれた!
テレビだと録画して繰り返しみて楽しめるけど、ライブは1回しか
見れないから楽しいけど、記憶から消えてしまうのがなんだか切ない!
2人は本当に終始、楽しそうだった!
仲の良さがビンビン伝わってきて萌えた!
また、定期的にライブをやってほしい!!
そして、ライブDVDを作ってほしい!!
もいっかい、見直したい!!