摂食になったきっかけに
お母さんとの関係も少なからずあると思う。
特に仲が悪い訳では無かった。
愛情を感じながら育った。
けど、学歴など気にする母。
私自身勉強は嫌いでは無かった。
色んな色のボールペンで
お勉強するのが好きな記憶がある。
成り行きで中学生から塾に通い出した。
行きたい高校はずっときめていて(制服が可愛いから笑)
そこに向けて頑張ってた。
塾での模試で、
お母さんの知り合いの息子さんが
成績優秀者として
名前が載ってた。
それを見て母は、
『〇〇君、名前載ってるわ。
あんたはなんでのれないの?
もっと勉強やんなさい。』
ハッキリ覚えてないけど
比較され続け、
なんで私はランクイン出来ないのか、
(そもそも上位者に載るほど頭良くない)
どうして他人と比較されなければいけないのか
頑張ってる自分を褒めて欲しい
そんな風にいつも考えてた。
高校に無事合格し、
勉強よりも部活動に打ち込み、
それでも応援してくれていた。
しかし進路の話になると、、
『とにかく大学にいきなさい』
この一言のみ。
自分自身、ファッションやメイク、
そうゆうものが大好きで
美容系の道に進みたかった。
しかし、中学3年の頃それを伝えると
『だめ。専門学校はだめ。
大学に行きなさい』
何度伝えてもこの返事。
学校の先生に相談するも
進学校というのもあったのか、
『お母さんの言う通り
大学は沢山の道がある。
大学にいきなさい』
そう言われるのみ。
大学に行けというのも
ありがたい話だと分かっていた。
お金だってかかる、
それなのに行けと言ってくれてる。
結局私は大学受験し、
大学に進んだ。
第一志望校には受からなかった。