「かぞえきれないおはなし!」②
¡Buenas tardes!¿Cómo estás?児童文化研究者miyata.です。 ・・・・・3月に咲く花!・・・・・さてさっきのつづきです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!ピッピちゃんはおばあさんに、こわれたボートをもらっていました。ボートは、野いばらの大きな幹に、くくりつけてありました。それでボートは、水が増えても流されませんし、ゆりかごみたいにゆれました。ピッピちゃんは、夜はその中でねむり、ひるは、水の上で遊びました。ボートの上には、花がらのおさらが一枚おいてあって、パンくずだの、まめだのが,いつも入れてありました。秋になるとその上に、やなぎのはっぱがこぼれましたし、春になると、野いばらの花びらがこぼれました。こうして、まる一年がたちました。そこでおばあさんは、ピッピちゃんにむかっていいまいた。「ピッピちゃんや、お前も随分げんきになったし、いちど、ひろい世界というものを見ておいで !」そこでピッピちゃんは出かけました。ところがピッピちゃんは、それっきりかえってきませんでした。ピッピちゃんがいなくなってから・・・・・・・・・・・・・・・・・!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それではまたのちほど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!¡Hasta luego!Nos vemos pronto!!!Gracias! Siempre!!!児童文化研究者miyata.でした。↓は私の絵本です。覗いてみてくださいネ!!! https://amzn.to/3gHqF0H